PCパーツメーカー Colorful、中国でGPU歴史博物館を開館
headless 曰く、PCパーツメーカーのColorful Technologyが中国・深センにGPU歴史博物館を開館したそうだ(プレスリリース、 TechSpotの記事、 Neowinの記事、 Windows Centralの記事)。
Colorfulは5月末にWeiboでGPU歴史博物館を紹介していたが、場所は明らかにしていなかった。今回の報道によれば、Colorfulは新一代信息技術産業園に最近移転しており、GPU歴史博物館も同じ場所に設けられたようだ。GPU歴史博物館はNVIDIAとの提携により実現したもので、史上初めて「GPU」としてマーケティングされたGeForce 256をはじめ、NVIDIAの初期のグラフィックアダプター製品も展示されているという。
NVIDIAや同社が多くの資産を買収した3dfxに限らず、ATIやIBM、3Dlabs、S3、Tridentなどの製品を含め、1980年代初頭のごく初期のビデオアダプターから現代にいたるまで年代別に展示されている。また、中国におけるeスポーツの歴史を紹介するコーナーも設置されているとのこと。現在のところ公開は業界関係者限定のようだが、近く一般向けの入館予約受付も計画しているとのことだ。
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