宅配業者を装ったSMS詐欺が増加。Apple IDとパスワードを取られると対処が困難
宅配業者を装ったSMS詐欺が増加している。不在通知などを偽装したSMSを送りつけ、偽サイトに誘導するという手法。FNNプライムオンラインの記事によると、詐欺の手法はスマートフォンのOSによって分かれるという。Androidの場合は、不審なアプリケーションをインストールさせようとするという。iOS端末の場合は、フィッシングサイトに誘導、電話番号や、Apple ID・パスワードを入手しようとする手法がとられるようだ(FNNプライムオンライン、佐賀新聞)。こうした詐欺の被害に遭った場合、その後の対策に苦労することになるようだ。Apple IDが奪われてしまった場合、手持ちのApple製品がすべて自分のものではなくなってしまう上、元のApple IDがないことから初期化も不可能であるとしている(Togetter)。
nemui4 曰く、
宅配業者の不在連絡を偽装したSMSから個人情報やAppleIDを入力させて搾取する手口だそうな。Apple側従来のマニュアルでしか対応できなくて、やられたほうはめんどくさい地獄に落とされる様子。
すべて読む
| アップルセクション
| 犯罪
| セキュリティ
| 変なモノ
| アップル
| 情報漏洩
|
関連ストーリー:
メルぺイが一部加盟店で利用制限へ。フィッシングメール急増のため
2021年06月09日
ドコモ、フィッシング詐欺対策として「ドコモメール公式アカウント」提供へ
2021年05月27日
聖火リレー動画配信サイトを装うフィッシング詐欺が増加。地方自治体などが注意喚起
2021年05月13日
Twitter、用もないのにアカウント確認メールを多数のユーザーへ送るトラブル
2021年04月25日
Slackがパスワードをリセットするよう通知へ。Android版アプリの一部ユーザーに対して
2021年02月09日
マルウェアを含む拡張機能計28本、ChromeウェブストアとEdgeアドオンストアで見つかる
2020年12月20日