オンキヨー開発の加振器でモーツァルトを聴かせた日本酒、三芳菊酒造から販売
モーツァルトを聴かせた加振酒なるものがクラウドファンディング中だそうだ。日本酒「加振酒プロジェクト”壱”ICHI」がそれで、徳島県の三芳菊酒造が醸造した日本酒に対し、オンキヨー開発の加振器「Vibtone」を使ってモーツァルトを聴かせているという(三芳菊酒造、Makuake、AV Watch)。このクラウドファンディングでは、加振ありとなしの2種類の日本酒を飲み比べられる2本セットなどが提供されている。通常8000円(送料込)だが、数量限定で37%オフの5000円で購入できる。加振ありの単品は4000円で購入可能。Makuakeで7月30日まで販売するとのこと。仕込み直後から加振器を使用して樽の上槽まで途切れないように音を流し続けたそうだ。こうした加振コントロールはネット経由でオンキヨー側が行っていた模様。
なお、そのオンキヨーホームエンターテイメントは、8月1日付けで上場廃止となることが正式に発表されている(オンキヨーリリース、東京商工リサーチ、AV Watch )。
すべて読む
| ビジネス
| ニュース
| 変なモノ
| 音楽
|
関連ストーリー:
オンキヨー、主力のAV事業をシャープと米音響機器大手に売却
2021年05月27日
オンキヨーが債務超過へ。7月末にも上場廃止見込み
2021年04月01日
オンキヨーがジャスダック上場廃止の可能性。債務超過により
2021年02月17日
日本のオーディオ機器メーカーは「測定結果にこだわるオカルトな迷信に束縛されている」という説
2019年06月05日
パイオニア、香港の投資ファンド傘下に
2018年09月18日
米大手ギターメーカーGibsonが経営破綻
2018年05月03日
タイガーの高級炊飯器にオンキヨーの加振器が採用される、高品質な音声再生を実現
2017年10月16日
和楽器の心地良い響きに着目して開発した結果、スピーカーとヘッドホンの素材として桐が選ばれる
2016年02月09日