リーディングビュー

欧州委員会、AppleがApp Storeにおける支配的な立場を悪用して音楽ストリーミング市場を歪めているとの見解

欧州委員会は4月30日、AppleがApp Storeを通じた音楽ストリーミングアプリの配布に支配的な立場を悪用し、音楽ストリーミング市場の競争を歪めているとの予備的見解をAppleに伝えたと発表した(プレスリリース欧州委員会デジタル政策担当上級副委員長の声明Mashableの記事Recodeの記事)。

欧州委員会はSpotifyの訴えを受け、Appleの不当競争行為を調査していた。調査の結果、アプリ開発者がiOSデバイスを使用する消費者にアプリを届けるにはApp Storeを使用するしかなく、Appleがユーザーエクスペリエンスのすべてをコントロールできる「閉じたエコシステム」をAppleのデバイスとソフトウェアが形成していることがわかったという。

欧州委員会の懸念する点としては、アプリ内購入の義務付けと、開発者がユーザーに代替の購入方法を伝える方法の制限だ。Appleのアプリ内購入機能を使用すれば30%を手数料として支払う必要があり、多くのストリーミングプロバイダーは手数料を消費者に転嫁している。Appleはアプリ外で購入したサブスクリプションの使用を制限していないものの、多くの場合はアプリ内購入よりも低価格な代替の購入手段を開発者がユーザーに知らせることを許可していない。

その結果、Appleデバイスのユーザーが通常よりもずっと高い音楽ストリーミングのサブスクリプション費用を支払うことになったり、特定のサブスクリプションをアプリから直接購入することが妨げられることが懸念されるとのことだ。

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フェンダー、BluetoothやUSB Type-C接続にも対応するギター用ヘッドフォンアンプ「Mustang Micro」を発表

Fenderがギターに直接接続して使用するギター用超小型ヘッドフォンアンプ「Mustang Micro」を発表した(製品情報オンラインストアの製品ページSlashGearの記事プロモーション動画デモ動画)。

Mustang Microは既存のMustangシリーズアンプと同様にDSPを搭載し、12のアンプモデルと12のエフェクトが利用できる。ギター接続用のプラグは270度回転し、ストラトキャスターのような斜めジャックを含め、ほとんどのエレキギター・ベースに接続可能だという。リチウムイオン充電池を内蔵し、連続使用時間は最大4時間となっている。

ヘッドフォン端子のほか、BluetoothとUSB Type-C端子を搭載しており、Bluetooth Audio対応機器と接続して音を出すことも可能だ。USB端子は充電やファームウェア更新に使用するほか、PCと接続してオーディオインターフェイスとして使用することもできる。

Mustang Microの国内販売は4月16日からとなっており、オンラインストア価格は税込10,890円。

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Google、音声コーデックLyraをオープンソース化。低いビットレートでも高音質

Googleが2月25日に発表した音声コーデック「Lyra」がオープンソース化された。Google Open Source Blog上で4月6日に発表された。Googleブログによると、開発者からできるだけ早くフィードバックを得たいことから、オープンソース化したとしている。ライセンス形式はApacheであるという(Google Open Source BlogGitHubGIGAZINE)。

Lyraは音声通話やビデオ通話向けに開発されたもので、高性能コーデックとして知られているOpusの下限値である6kbpsよりも低い3kbpsという超低ビットレートでも再生可能とされる。通信時の帯域幅を減らす効果が期待できるとしている(ASCIIGIGAZINEその2)。

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Google、電子音楽史の学習や簡単なループシーケンス作成ができる「Music, Makers & Machines」を公開

Googleは10日、電子音楽の歴史を学ぶことができる「Music, Makers & Machines」をGoogle Arts & Cultureサイトで公開した(The Keywordの記事The Next Webの記事動画)。

サイトでは電子音楽の簡単な歴史のほか、電子音楽の先駆者やテクノロジー・発明、音楽シーンなどを学ぶことができる。360度の方向から見ることのできる代表的な電子楽器の3Dスキャンや、数千点に及ぶフライヤーなども掲載されている。また、AR Synthでは5機種のシンセサイザー(Moog Memorymoog、ARP Odyssey、Roland CR-78、Akai S900、Fairlight CMI Music Station)を3D/AR空間に配置し、ループ再生される短いパターンを作ることができる(紹介ページ)。なお、AR Synthはコンテンツブロッカーを使用していると正常に動作しないようだ。

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1931年にフランスの洞窟で発見された18,000年前の巻貝、楽器として加工されていたことが判明

headless 曰く、

フランスのマルスラ洞窟で発見されたホラガイ属の巻貝(Charonia lampas)がトランペットのように演奏する楽器として加工されていたことが判明したそうだ(論文Le blog du Muséumの記事Ars Technicaの記事音声ファイル)。

この巻貝はおよそ18,000年前のもので、1931年に発見された。当時は大発見として扱われたものの、特別な加工なしに容器として使われていたとみなされ、トゥールーズの自然史博物館に収蔵されていたという。今回、トゥールーズ大学などの研究チームが構造を分析した結果、巻貝の先端は欠けたわけではなく、加工の結果だということが判明する。先端から筒状のマウスピースを挿入するための加工もされているようだ。

実際にホルン奏者が演奏したところ、256Hz・265Hz・285Hzの基音を持つ楽音を出すことができたという。論文では下から順にC・Cシャープ・Dに近い音程だと説明しているが、実際には2番目の音がC(ミドルC)に最も近く、1番目の音はその4分の1音ほど下、3番目の音はDよりも4分の1音ほど低い。

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Google、音楽的素養がなくても祝祭コーラスっぽいものができる「Blob Opera」を公開

headless 曰く、

機械学習の助けにより、音楽的素養がなくてもブロブをドラッグするだけで祝祭歌を作ることができるという「Blob Opera」をGoogleが公開している(The Keywordの記事The Vergeの記事SlashGearの記事動画)。

Blob Operaでは4人のブロブ(バス・テノール・メゾソプラノ・ソプラノ)が登場し、上下のドラッグで音程、左右のドラッグで母音(a-e-i-o-u)をコントロールして歌わせることができる。特に説明されていないが、ドラッグしたブロブよりも低音のブロブが自動で合唱し、より高音のブロブは動かない。つまり、ソプラノのブロブをドラッグすると全員の合唱になるが、バスのブロブをドラッグすると独唱になる。ただし、パートごとにミュート可能なので、バス以外のブロブに独唱させることは可能だ。

Blob Operaでは4人のオペラ歌手の歌声を学習しているが、実際にオペラ歌手の歌声が再生されることはなく、ブロブの歌声は機械学習が生成するものだという。ブロブを適当にドラッグするだけで祝祭コーラスっぽいものができるものの、逆に思った通り演奏するのは難しい。演奏を録画して共有するほか、画面右下にあるクリスマスツリーのスイッチをトグルするとプリセットされているクリスマスキャロルを聴くこともできる。

なお、Chromium Edgeで試してみたところ、動作が異常に遅くなった。レガシーEdgeではブロブが人間の声で歌わず、Internet Explorerでは読み込みが完了しない。他のChromium系ブラウザー(Brave/Chrome/Opera/Vivaldi)やFirefoxでは問題なかった。

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有線・無線を切り替え可能な完全ワイヤレスイヤホン「KPro01」

あるAnonymous Coward 曰く、

クラウドファンディングサイト「Makuake」で歴代3位の支援額を獲得したというオウルテックの2way完全ワイヤレスイヤホン「KPro01」が支援者の元に届き始めたようだ(Makuake)。

なお、イヤホン本体に左右(Left/Right)の表記がなく、電波法(Radio)認証の🅁マークが目立って見えるために「両方とも右耳用?」「左右の判別が難しい」といった声がSNSで続出している模様。

このイヤホンは独立タイプの完全ワイヤレスイヤホンとして使用できる一方で、専用のUSB Type-Cケーブルで有線接続と同時充電が可能という特徴を備えている。声優の小岩井ことりが商品企画に参加したことでも話題を集めていた。

すでに2021年春に一般発売されることが決まっており、標準セットの想定市場価格は税込21,780円となっている(プレスリリース)。

情報元へのリンク

一般発売時には杉田智和さんのシステム音声が追加されるそうです。Makuake版もあとから杉田さんの声をインストールできるとのこと(AV Watch)。

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テルミン、100周年を迎える

世界初の電子楽器の一つとされるテルミンが誕生してから100年を迎えるのを記念して、MoogがWebサイトで特集ページを公開するとともに限定版の記念モデル「Claravox Centennial」を発表した(プレスリリーステルミン100周年特集ページThe Vergeの記事The Next Webの記事Claravoxによるドビュッシー「月の光」)。

物理学者でチェロ奏者でもあるLeon Theremin(Lev Sergeyevich Termen)がテルミンを発明したのは1920年。ロシアの研究所でガスの濃度を測定するデバイスを研究していたThereminは視覚的に値を読み取るだけでなく、音程変化によって聴覚的に状態を知ることができるよう改造した。自分の体とデバイスの距離によっても音程が変わることに気付いたThereminはチェロの演奏技術を生かし、簡単な曲を演奏することに成功する。演奏で同僚たちを驚嘆させたThereminは、本格的な楽器として開発を進めることになった。

完成したテルミンは2つのアンテナに手を近付けたり離したりすることで音程と音量をコントロールするユニークな仕組みで、楽器に手を触れずに演奏する様子は観客を驚かせた。その後、米国に滞在していたThereminがClara Rockmoreと出会ったことで、テルミンは演奏会楽器としての地位を確立することになる。天才バイオリン少女だったが関節炎により演奏をやめていたRockmoreはテルミン演奏の第一人者となり、楽器の設計にも大きな影響を与えた。

ClaravoxはRockmoreにちなんで名付けられ、Moog製テルミンの中で最も幅広い使い方のできる楽器に仕上がっているという。伝統的な演奏とモダンな演奏の両方に対応できるよう、ヘテロダインのアナログ発振器とマルチモード(正弦波・三角波・鋸波・ウェーブテーブル)のDSP発振器を搭載するほか、Etherwave Proから派生したアナログ波形成形回路やアナログBBDディレイを搭載。MIDI端子やUSB端子、CV端子(IN/OUT)も備え、DAWとの統合や外部音源のコントロールも可能だ。

Claravox Centennialは期間限定での製造となり、価格は1,499ドル。10月22日から予約受付を開始しており、12月に出荷開始予定。Moogの正規代理店を通じた注文が可能とのことだ。

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画期的なワイヤレスイヤホンを失くさないための紐、本末転倒に見えてメリットも

先日、線路上にワイヤレスイヤホンを落とす事例が多発しているという話題があったが、元凶とみられるケーブルの存在しないAirPodsなどの紛失防止用に専用の紐が発売されているそうだ(Togetter)。

ワイヤレスにケーブルを付ける画期的すぎる商品だとしてTwitter上で話題になっていた模様。実際にググってみると複数の製品が販売されているようだ。製品としてはシリコンゴム製で、ネックストラップとしても使えるものがほとんど。抜け落ちないようにマグネットが付けられたものもあるようだ。

Twitter上では本末転倒だ、普通のコードタイプのイヤホンを使えばいいのではとする指摘もあったようだが、実際にはこの形式にもメリットはあるのだそうだ。具体的にはケーブルタイプと異なり断線のリスクがないこと、断線リスクがないのでコードを適当にしまえる、取り回しが容易、ワイヤレスとしても使えるなどが上げられている。

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Google、メロディーだけしかわからなくても鼻歌で曲を検索可能に

Googleは15日、メロディーだけしかわからない曲を鼻歌で検索できるようになったことを発表した(The Keywordの記事プロモーション動画)。

鼻歌による検索はモバイルデバイス上のGoogleアプリで実行できる。現在のところiOSでは英語のみ、Androidでは20言語に対応しているという。具体的な対応言語は説明されていないが、日本語にも対応しているようだ。Googleアプリでマイクのアイコンをタップしてから「曲を検索」をタップするか、「この曲は何」と言ってからメロディーを歌えば検索できる。鼻歌に限らず、普通の歌声や口笛で検索することも可能だ。

機械学習モデルはスタジオ録音だけでなく、鼻歌や口笛などさまざまなソースからメロディーを認識できるようトレーニングされており、入力された音声を世界中の数千曲のメロディーと比較して一致するものを選び出す。音程が多少間違っていても近いものがリストアップされるので、実際に聴いて確認することができる。

なお、プロモーション動画では2~3秒の鼻歌で検索できるようにも見えるが、ブログ記事では10秒~15秒と説明されており、それなりの長さが必要だ。動画の音声をアプリに認識させてみたが、お題の「Dance Monkey」は検索結果に含まれなかった。

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639年かけて演奏される曲の和音が7年ぶりに変わる。演奏現場に見物客

前衛音楽家のジョン・ケージ氏が1985年に作曲した「As Slow As Possible(ASLSP:できるだけ遅く)」は、演奏に639年が必要な曲だそうだ(BBC動画)。

この曲は現在、ドイツ中部ハルバーシュタットにある教会で演奏されているという。その和音が5日に7年ぶりに変わったことで話題になった模様。和音が変更されるのを聞こうと多くの人が詰めかけたようだ。ちなみに前回変わったのは、2013年10月5日で、次回は2022年2月5日だとのこと。演奏は2001年9月5日からスタートし2640年に終わる予定らしい。

ちなみに曲自体には演奏時間の指定はなく無限に演奏することも可能だそう。ハルバーシュタット教会での演奏時間の639年は、パイプオルガンの寿命から逆算されたものであるとのこと。

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英スピーカーメーカー「KEF」、音のブラックホールともいえる技術を開発

英スピーカーメーカー「KEF」は、革新的な吸音技術「Metamaterial Absorption Technology(MAT)」を開発したそうだ(動画)。AV Watchによれば、KEFはこの技術を使って、

「聴き手が吸い込まれていくような、臨場感あふれる類無きピュアなサウンド」を楽しめるスピーカー

を作っている模様(AV WatchKEF Japan)。MATは複雑な迷路のような構造しており、特定周波数帯の音をブラックホールのように吸収することで、ドライバーユニットの背面から発生するノイズを99%吸収できるようになったらしい。

肝心のMAT搭載スピーカーは「もう間もなく」登場するとのこと。

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ヘッドフォンメーカーKoss、特許侵害でAppleを訴える

ヘッドフォンメーカーのKossは22日、同社の特許5件をAppleのAirpodsやBeatsワイヤレスヘッドフォンなどが侵害しているとして、テキサス西部地区連邦地裁に提訴した(9to5Macの記事Patently Appleの記事訴状)。

34ページ中7ページ以上をKossの社史が占めるユニークな訴状では、Kossが創業5年で世界初のHi-Fiステレオヘッドフォンを開発し、パーソナルオーディオやプロフェッショナルオーディオでの地位を獲得していく50年間の歴史が記されている。さらに2000年代初頭からのワイヤレスヘッドフォン開発史が5ページ半にわたって続き、Appleのワイヤレスヘッドフォン参入が遅いことを強調する。

Appleに侵害されたとKossが主張する特許はUS Patent 10,206,02510,298,45110,469,93410,491,98210,506,325の5件で、いずれもワイヤレスデバイスを含むシステムに関連するものだ。5件の特許は2018年~2019年出願で2019年に登録された新しいものばかりだが、Kossではそれ以前から5件中4件の親特許(9,729,959)の侵害をAppleに伝えていたという。しかし、AppleがKossのライセンスを取得することはなかったとのこと。

Kossが各特許を侵害されたと主張するApple製品は以下の通り。
特許 特許を侵害する製品
'025特許 AirPods、Beatsワイヤレスヘッドフォン
'451特許 HomePod、Apple Watch
'934特許 AirPods、Beatsワイヤレスヘッドフォン
'982特許 AirPods
'325特許 AirPods
具体的な侵害内容については証拠として提出された文書に含まれており、詳細は不明だ。

Kossから本件に関する発表はないが、同社の知的財産を侵害する複数の企業に対する訴訟の提起を23日付のプレスリリースで明らかにしている。

(22:52更新: Kossが各特許を侵害されたと主張するApple製品のリストを追加。ヘッドフォン以外の製品も含まれていたので数か所修正)

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Instagram、ライブ配信や動画で音楽を使用する場合のガイドラインを公開

Instagramは20日、音楽をFacebookやInstagramで使用する場合のガイドラインを公開した(Instagram Blogの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

Facebookは同社のプラットフォーム上でユーザーが音楽を使用できるようにするため、権利者とライセンス契約を結んでいる。契約の具体的な内容は企業秘密だが、COVID-19パンデミックにより人々が集まる機会が制限されてFacebookやInstagramのライブ配信や動画共有が重要性を増していることから、音楽の使用制限を明確にするためガイドラインを公開することにしたとのこと。

商業的にレコーディングされた音楽をライブ配信や動画で使用することは可能だが、全曲の再生が数多く含まれる場合は制限の対象になる可能性がある。そのため、音楽の一部分だけを使用することが推奨される。ただし、Storiesでは制限なく使用でき、生演奏であれば制限の対象外となる。なお、動画では常に映像を主とし、音声を主にするべきではない。また、ライセンスでカバーされない地域では商業的にレコーディングされた音楽を含む動画は公開されない可能性があるという。

Facebookではユーザーが音楽や効果音を無料で利用可能なFacebookサウンドコレクションを公開しており、これに含まれる音楽は制限の対象にならない。また、音楽の使用がライセンス違反となることを検出し、通知する機能をアプリに追加するという。ライブ配信の場合は制限に近付いていることを事前に通知するため、配信者はブロックされる前に対処可能になるとのことだ。

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「Happy Birthday to You」の著作権を慈善団体が主張 2015年11月18日
ソニー傘下のレコード会社から正式に許諾を受けていたミュージックビデオにソニーが著作権違反のクレームを付ける 2015年10月28日
文化庁文化審議会で「クラウドサービスはアップロードされた音楽ファイルを調べて補償金を払え」との議論が出る 2014年07月24日
YouTubeへの「未許諾の音楽を使った動画」、「無音化」を選択することが可能に 2009年01月17日
YouTube、JASRACと音楽著作権の包括利用許諾契約を締結 2008年10月26日

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