行き過ぎた校則の見直しを文科省が通知
報道によると、些細な髪型形状や生徒の下着の色まで指定し実際に確認する、マフラーを禁止するといった「ブラック校則」について、文部科学省が各地域の教育委員会などに改善を求める通知を出したそうだ。通達では社会や時代の変化に合わせた内容にするよう求めたとしている(NHK、東京新聞)。この問題については3月に全国の教員や学者、弁護士らにより、ブラック校則排除するよう求める署名が3月に文科省に提出されていた。三重県では全ての県立高校でブラック校則に類する内容が見直されたという。
最近では三重県立高でブラック校則が廃止されたという。三重県ではサイドや襟足を短めにカットする髪型「ツーブロック[動画]」禁止が2019年度には24校存在していたが今年度に廃止。同じく「地毛証明」の提出義務や下着の色を「制服から透けにくい色」や「白やグレーなどのモノトーン」にすると指定していた2校も規定を廃止したとしている(毎日新聞)。
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