タマホームの反ワクチン騒動、週刊文春がワクチン禁止令に裏付け報道
先日、タマホームが社員にワクチン接種をしたら懲戒解雇するとする報道があった。タマホーム側は否定するリリースを出したが、週刊文春によるとタマホーム社長がワクチン接種に否定的な発言をし「ワクチン禁止令」に相当する社内資料が配布されたことは事実であるとする報道がされている。同誌の記事によれば、社内資料やメールを基に社員が証言を行っているという(週刊文春)。7月上旬に同社の玉木社長がオンライン会議で「世の中がなんと言おうとも、ワクチン接種に反対です!」と発言したとされ、7月6日付の社内資料では、社内ルールに違反した場合は自宅待機を命じる内容と同時に、自宅待機期間中は無給扱いとする指示などの告知が行われたという。これにより事実上のワクチン禁止令が出されていたということになる。
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