アプリは劣化を続けている
Tim Bray氏のブログ記事が共感できる内容を含んでいるので紹介したい。同氏によれば、コンシューマー向けの人気アプリは、あまりにも頻繁にアップデートされることにより、使いにくい、機能が足りない、遅いなどの悪化することがある(Tim Bray氏のブログ)。こうしたアップデートによって使いにくくなっていく背景には、「プロダクトマネージャー」(PM)と呼ばれる人々の存在がある。彼らの仕事は顧客、経営陣、エンジニアと協力して製品の機能を定義することだ。しかし、アプリ製作のPMは、「現状うまく動作しているのでこのままにしよう」などということはない。そんなことを言えば経営陣からは先見性がないと見なされ、昇進の道は断たれてしまうだろう。
つねにユーザーエクスペリエンスを改革して注目され、称賛されることを目指していることや彼らには顧客が何を望んでいるかをよく理解しているという思い違いもある。そこに、ユーザーの要望や、ユーザーが新しいものに慣れるためのコストといった視点が欠けているとしている。
すべて読む
| ITセクション
| 入力デバイス
| ソフトウェア
| IT
|
関連ストーリー:
Windows 11ではブルースクリーンがブラックスクリーンになる
2021年07月06日
Windows 11 Insider Preview 提供開始
2021年06月30日
Salesforceでの設定不備問題で、両備システムズの自治体向けサービスに不正アクセス
2021年02月19日
Microsoft365の生産性スコア機能、批判を受け個人監視に関する機能を削除へ
2020年12月03日
家計簿アプリのマネーフォワード、UIをリニューアルするも2日で取り止め
2020年07月09日
Windows 10 May 2020 Update、OS再インストール機能の「新たに開始」が呼び出せなくなっていた
2020年06月17日
できの悪いユーザーインタフェースがあると、ユーザーはその利用を諦めてしまう
2015年07月11日
アップル、「App Storeへの登録拒否理由」、上位10項目を公表
2014年09月05日
headless 曰く、
小笠原諸島から南におよそ50キロの位置にある「福徳岡ノ場」で13日、大規模な噴火が発生したそうだ。噴煙の高さは1万6000メートルとされ、これは西之島が噴火した最大時の2倍という規模だとされている。この海底火山は過去に複数回、島を形成をしていたこともあり、その後に海没をするということを複数回繰り返している。新島形成時には新硫黄島と名付けられていたこともあるという。海上保安庁が90キロメートル離れた場所から撮影した噴火時の動画を公開している(
headless 曰く、
現在テレビで放映中のアニメ「
Appleと訴訟中だったCorelliumだが、Apple側が訴訟を取り下げたことが報じられている。訴訟はiOSのコピーを販売しているとする著作権侵害とデジタルミレニアム著作権法(DMCA)問題で争われていたが、著作権侵害に関しては、2020年12月に米連邦地裁が
東京都でCOVID-19感染の拡大が続いている。日曜日の感染者は4295人、都の重症者とされる人数は251人と6日連続過去最多となっている。東京都のモニタリング会議では「医療提供体制が深刻な機能不全に陥っている」との発言も出たと報じられている(
GIGABYTE 製の電源ユニット GP-P850GM および GP-P750GM の爆発する可能性が
maia 曰く、
Ford Europe がドイツ・ケルンの Ford Weather Factory で働くロボットテストドライバー、シェルビーとマイルズを紹介している(
Twitter が認証済みアカウントプログラムのロールアウトを一時停止すると発表した (
Microsoft のデベロッパープラットフォーム担当バイスプレジデント Kevin Gallo 氏によれば、Windows 11 の新しい視覚効果はパフォーマンスへの影響が最低限となるよう設計されているそうだ(
ボーイングは 13 日、国際宇宙ステーション (ISS) への打ち上げが延期されていた CST-100 Starliner を同社の Commercial Crew and Cargo Processing Facility (C3PF) へ持ち帰って詳細なトラブルシューティングを実施すると NASA に伝えたそうだ (
米国家安全保障局 (NSA) のクラウド移行計画 (コードネーム: WildandStormy) で Amazon Web Services (AWS) が選定され、Microsoft が抗議しているそうだ(
NASA 監察総監室 (OIG) が 10 日発表した次世代宇宙服開発に関する調査報告書の中で、現状では 2024 年中に人類を再び月へ送るアルテミス計画に間に合わないとの見方を示している(
オーストラリア・ビクトリア州の賭博・酒類規制委員会 (VCGLR) は 11 日、Howler Brewing Company 製のチョコレートミルク味ビール「Choc Milk Stout」のパッケージデザイン使用を禁じたと発表した(
NASA などの研究グループが探査機 OSIRIS-REx の収集したデータを用い、小惑星ベンヌの 2300 年までの予想軌道と地球衝突リスクを高精度に計算した (