YouTubeのおすすめ動画、視聴したあとに後悔する人が多いらしい
YouTubeを視聴していると出てくる「おすすめ」動画。Mozillaの調査によると、おすすめされた動画を見た結果、71%は視聴を後悔しているという回答があったそうだ。この調査はMozillaが10か月かけて3万7380人のYouTubeユーザーを対象に調査したものであるという(Mozillaリリース、CNET)。調査によれば、YouTubeのコンテンツポリシーに違反した不快で嫌悪感のある動画を推奨することが多い。視聴を後悔したとされるおすすめ動画のうち、およそ9%が後に削除されたとしている。カテゴリとしては誤情報、暴力的または生々しいコンテンツ、ヘイトスピーチ、スパム/詐欺といった内容の割合が高い模様。また英語を話さない国の人々に対しては、視聴を後悔した動画の割合が60%を超える場合もあるようだ。
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