中国政府、宿題を学習アプリのAIにやらせることを禁止
中華IT最新事情の記事によると、中国では問題の写真を撮ると、AIを活用してその回答や解説を表示してくれる「拍照捜題」という分野のサービスが「子どもたちの間で」人気だそうだ。本来、このサービスは児童の親が宿題を教える目的で作られた学習アプリの一機能だったが、めざとい子どもたちに見つかり、アプリをインストールして勝手に使い始めてしまったという経緯があるらしい(中華IT最新事情)。しかし、これは問題があると中国共産党は考えたらしく、このようなアプリを使うことは子どもたちの思考能力育成を阻害するとして、「拍照捜題」を丸ごと禁止することにした模様。今後は教育関係のアプリも審査を厳しくするそうだ。なおジェトロの2017年3月のレポートによれば、こうした学習アプリの一つで人気のある「作業帮」は、2016年9月までにユーザー数は1.75億人を突破。拍照捜題の市場においては占有率60%を占めていたとのこと(日本貿易振興機構[PDF])。
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国の野心的な計画を支援する「
中国が16日、
CNNの記事によれば、現在、米国に居住している人たちはCovid-19ワクチンを無償で接種できる。政府はこのために医療機関に対し、1回の接種につき40ドルの資金を支払っているそうだ。一方でCOVID-19に感染して入院することになった場合、平均入院期間である9.2日間で試算した入院費用は2万1752ドル(約238万円)にも及ぶ。これは政府が支払っているワクチン接種費用の約145倍に相当する(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
毎日新聞の記事によると、山口県下関市にある中学校が、生徒に体育座りを極力させない取り組みを行っているという。体育座りは椅子などがない場所で一般的に使われる座り方として知られているが、専門家からは「座骨にストレスがかかる」など健康面の問題も指摘されているそうだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
やや時間が経過した話ではあるが、国立感染症研究所の記事に、COVID-19感染後に回復した人の感染後の日数を表す患者病日とPCR検査で検出されるThreshold Cycle(Ct値)に関する記事が掲載されている。この記事によると、Ct値が低いほどウイルス量が多いと判断されるそうだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
東京新聞の記事によると、三鷹市の「三鷹跨線(こせん)人道橋」(跨線橋)が解体・撤去されることが決まったそうだ。この橋は太宰治が好んだ橋としても知られている。跨線橋はJR東日本が所有していたものだが、建設から92年が経過しており維持費がかかる状況にあった。そんな中、JR東日本が市への無償譲渡を打診したが、三鷹市側は受け入れを断念したという。結果として、JR東日本が6月下旬に市に撤去方針を通知、三鷹市が8月にこれを受け入れたことで確定したそうだ。三鷹市は映像として残したり、一部を保存したりすることを検討している模様(
headless 曰く、
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朝日新聞によれば、来年度から「現代の国語」が高校の必履修科目となるそうだが、その教科書に「羅生門」といった古典作品を載せた上で検定が通った社があるとして議論になっているらしい。現代の国語科目では学習指導要領に「文学的な文章は除く」と示されており、現代の社会生活に求められる論理的な文章及び実用的な文章が求められていたという(