空気中の水分を飲むウォーターサーバーが作られる。最大1日20リットル生成
電子機器システム開発のデンケンが、水の補給を必要としないウォーターサーバーを開発したという。このウォーターサーバーには低温のガスが流れる金属製の配管が内蔵されており、そこに空気中の水分が結露することにより水分を取り出すことが出来るのだという。2016年の熊本・大分地震で水道インフラに被害が出たことから、災害時に安定した水の供給が出来るシステムを求めて開発したとしている。気温や湿度などに左右されるものの、1日最大で20リットルほどの水が作れるとしている。同社では10月からレンタルを開始するとしている(テレビ大分)。
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