COVID-19の第5波が収束した理由は?
急激なペースで日本国内のCOVID-19第5波は収束しつつあり、9月30日に緊急事態宣言とまん延防止等重点措置がすべて解除されているが、その理由ははっきりとは分かっていない。コロナ分科会の尾身茂会長が28日に記者会見し、そのときには一般市民の感染対策強化、人流、夜間の滞留人口減少、ワクチン接種率の向上、医療機関・高齢者施設での感染者の減少、気象の要因といった5要素を上げている。ただ内容を見る限り確証があるわけではなさそうだ。ほかにも自宅療養への恐怖心といった説も出ている(THE PAGE、産経新聞、西日本新聞)。タレコミによると、コロナウイルス側に原因があるのではないかとする説もあるそうだ。この説は、ノーベル賞受賞者のマンフレート・アイゲン氏が1971年に予言した「エラー・カタストロフ(ミスによる破局)」の限界が根拠となっており、ウイルスが複製を行うときにエラーが発生、その結果ウイルスの自壊を招いたとするものらしい(ニューロドクター乱夢随想録、「エラーカタストロフの限界」を超えるコロナウィルス変異への対応[PDF])。
NOBAX 曰く、
ワクチン接種、人流抑制、悪天候による外出自粛、料飲店の営業制限などが挙げられていますが、専門家会議でも明確な理由は見いだせていません。今、Eigenが1971年に提唱したエラーカタストロフ(の限界)仮説が注目されています
感染率の山の形は人為的な対策によるものではなく、コロナウイルスが勝手に作ったものだということになります。高さは恐らく変異したウイルスの感染力や人為的な状況によるのでしょう。皆さんはどう考えますか
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