AIベンチャー、将棋対局に勝てば最終面接へ
AIベンチャーのトリプルアイズでは、人材採用試験に「将棋」を組み込むことにしたそうだ。同社創業者の福原智が「将棋が強い人は、処理の流れを矛盾なく組み立てていくプログラミングに向いている」という考えがあってのことらしい。試験時に同社の将棋部所属のアマチュア有段者の社員と対局、勝てば最終面接へと進める仕組みであるという。2023年3月卒の新卒と中途採用で募集、適性を判断した上でエンジニア職などに配置するとしている。なお創業者の福原自身がアマチュア実力者であるとのこと(ITmedia)。
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楽天モバイルは4日、KDDIから提供を受けている4G LTEローミングサービスを終了していく方針を発表した。終了は10月1日以降順次行われていくとしている。終了エリアは、北海道、青森県、秋田県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、三重県、鳥取県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県となっている。引き続きローミングが提供されるのは、岩手県、山形県、山梨県、和歌山県、島根県、高知県、長崎県、鹿児島県だそうだ。ローミングエリア切り替えの状況を見ると、遅くとも2023年3月末までに原則、自社回線に切替予定であるようだ(