沖縄漂着の軽石がメルカリに大量出品。11月には軽石が四国から千葉にかけて接近するとの報道も
海底火山の福徳岡ノ場の影響で大量発生した軽石が沖縄県の海岸に流れ着いている問題で、これらの軽石がメルカリに多数出品されている状況であることが報じられている。NHKの記事によると出品されている軽石は、重さ200グラムのセットから、段ボールいっぱいに入った重さ1.5キロのセットといったものまで存在するそうだ。沖縄県側は安全性が確認されていないことから、現時点での販売は控えてほしいとしている(NHK、読売新聞、軽石が覆った海に潜ってみた[動画])。読売新聞の報道によれば同県に流れ着いている軽石は、漁協などが1日約10トンを撤去しているが処理し切れていない状態にある。この影響で国頭村の辺土名漁港では養殖のグルクマ約150匹が石を飲み込んで死んだとしている。なお軽石は今後、黒潮により北上し、11月上旬に四国の太平洋側に接近。11月下旬には静岡や千葉県などに接近する可能性が指摘されている。原子力規制委員会は原子力発電所の冷却水の取水に影響しないか検討を始めたとのこと(読売新聞、日テレNEWS24)。
すべて読む
| サイエンスセクション
| 日本
| 地球
|
関連ストーリー:
沖縄に軽石が大量漂着。観光や漁船の運用に影響
2021年10月23日
福徳岡ノ場と西之島、相次いで噴火
2021年08月16日
小笠原の西之島、再び噴火
2017年04月24日
headless 曰く、
以前、アダルトサイト
総務省が2021年8月に出した令和2年版 情報通信白書の「主なメディアの利用時間と行為者率」の内容がいまになって話題となっている。最近掲載された分析記事などが影響したと思われる(
米空軍と炭素変換技術を持つ
headless 曰く、

11月1日から
NTTドコモは10月26日、一定期間利用されていない「dアカウント」について、アカウントロックによる利用停止を実施すると発表した。利用していない期間の長いアカウントは、不正アクセスを受けても気づきにくいといったリスクが高いためだという。ロックの対象となるdアカウントは、ドコモの回線を持っておらず、13ヶ月以上利用されていないdアカウント。運用開始日は2022年1月以降に順次開始するとしている。なおアカウントロックの対象者にはメールにて事前通知を行うとしている(
米Facebookは28日、社名を「Meta(メタ)」に変更したと発表した。仮想現実空間「メタバース」から取ったものであるという。28日には本社で新たな看板を発表しこれまでの「いいね!」のロゴから色のインフィニティーを示す図形に変更した。また12月1日から銘柄コードをMVRSに変更するとしている。社名変更後も、同社傘下にあるFacebookやInstagram、WhatsAppといったサービスの名称は維持される(
headless 曰く、
ビックカメラから、使い捨て気化フィルターを採用した加湿器「OS-HFOHD1GY」が発売された。一般的なハイブリッド式の加湿器ではクエン酸などを用いて定期的な気化フィルターを清掃する必要があるが、この製品では2か月に1回、気化フィルターを取り替えるだけで、洗浄なしで運用できるとしている。本体価格はビックカメラ価格で2万1800円 (税込)となっている(
「
電気自動車メーカー「Tesla(テスラ)」は25日、時価総額が初めて1兆ドルを超えた。米レンタカー大手ハーツが同社製EVを10万台を購入する計画を発表したことが好感されたためであるようだ(