COVID-19ワクチン2回目接種で日本がG7トップに。3回目接種は来月から
松野官房長官は16日、日本のCOVID-19ワクチン2回目の接種率が、G7内の国の中で1位になったと発表した。日本の2回目の接種率は75.5%で、75.3%のカナダを抜いてG7トップになったとしている。1回目の接種率に関しては日本が78.7%、カナダが78.9%となっている。この数字は国連人口推計をもとに接種率を算出した「アワーワールドインデータ」によるもの(TBSNEWS)。なお国内における3回目の接種に関しては、12月1日から開始予定となっている。厚生労働省が全国の自治体を対象に17日に行った説明会によれば、2回目の接種からの間隔を原則8か月以上とするよう求めている。感染が再び急拡大した場合といった条件では、3回目接種の間隔を6か月以上に短縮もできるようだ。政府は来月12月および来年の2月にファイザーのワクチンおよそ2000万回分を全国に配送する計画であるとのこと。なお一部の自治体では医療従事者対象3回目ワクチン接種券の発送がすでに開始されているようだ(NHK、NHKその2)。
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