Amazon謹製MMORPG、ローカルサイドでアイテムのトレードなど様々な処理をしていた
Amazon.comが9月から提供しているMMORPG「New World」。リリース直後は最大同時接続90万人を記録したほどの大規模なゲームとなっている。一般的なMMORPGでは、チート行為を防ぐため、アイテムやユーザーデータなどの管理はゲームサーバー上に保管され、サーバー側と通信をしないとアイテムの取引などはできないような仕組みになっている。ところが、A-Liaison BLOGの記事によれば、このゲームではちょっとした手続きをすることで、サーバーを介さずにユーザー間でアイテムのやりとりができてしまうという。具体的な問題に関しては元記事を見ていただきたいが、この影響により様々なアイテムの増殖技などが出回っており、ある種の無法地帯のような状態になってしまっているようだ(A-Liaison BLOG)。
すべて読む
| セキュリティセクション
| ビジネス
| セキュリティ
| インターネット
| ゲーム
|
関連ストーリー:
情報盗取型マルウェア「RedLine」、国内感染の7割は不正ソフトのインストールが原因
2021年11月11日
他作品の「なろう系」作品主人公を悪役にした漫画、連載1回で掲載中止に
2021年07月01日
PUBGのチートツールを販売していたグループが摘発される、51億円の資産を押収
2021年04月02日
最近のチートツールはUEFI上で動作する
2021年04月01日
ネット界隈でスパイウェア疑惑が取り沙汰されていたPC版「原神」のmiHoYo、スパイウェア疑惑について正式に否定
2020年09月30日
チート対策のためオンラインゲームでもSMS認証が広がる?
2020年05月20日