確率機クレーンゲームのバグを突いて、簡単に商品を取る方法が見つかる
あるAnonymous Coward 曰く、クレーンゲームには一定金額を投入しないと商品が事実上獲得できない、いわゆる確率機と呼ばれる機種が存在するが、あるYouTuberが確率機のバグを発見、大量に商品を獲得したことを動画で報告して、騒動となっているようだ(発端となった動画, yuturaの記事, Business Journalの記事)。
今回バグが発見されたのは、「バンビーノ」という3本爪のクレーンゲーム機で、金額に到達していないと一定距離を運んだ後にアームから商品を落とすという挙動を取るものだとのこと。見つかったバグは、お金を投入する前にボタンを押しておくと、筐体がアームの位置を誤認するというもの。バグを利用すると、アームは誤って獲得口まで商品を掴んだまま移動してしまい、簡単に商品が取れるようになるという。
ただし、バンビーノにはROM1.7、ROM2.0、ROM4.1の3種類の基盤があり、このうち現象が起きるのはROM2.0だけで、また既に大問題となっているためROM2.0の筐体は稼働停止や対策などが順次施されているようだ。このバグを見つけたYouTuberは、バグを利用して10万円で100万円相当の商品をゲットしたという。なお、動画の中では、確率を無視して商品を取ったことを「不正行為」として店員が警察を呼んだ話が出るが、ネット上ではそもそも一定金額を入れないと商品が取れないのが「不正行為」だとの声が上がっているようだ。
すべて読む
| ITセクション
| スラッシュバック
| バグ
| ハードウェアハック
| ゲーム
|
関連ストーリー:
セガのオンラインクレーンゲームでアームが落ちるトラブル発生
2021年09月15日
セガ米国法人、プライズゲーム機に不正な設定があったとして提訴される
2021年07月20日
オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品が取れないようスタッフが裏操作していた
2020年11月24日
UFOキャッチャーが“絶対に取れない”と客が通報、店員が警官の前で200回やっても取れず
2020年10月13日
クレーンゲームを景品が取れないよう設定していたゲーセン関係者らが逮捕される
2017年12月25日
「ラブライブ!」の非正規グッズをクレーンゲームの景品として提供していたゲームセンター運営が逮捕される
2016年11月30日
maia 曰く、
IoT InspectorとドイツのIT雑誌CHIPが共同で行ったWi-Fiルーター9機種に対するセキュリティテストの結果、226もの脆弱性が見つかったとの報告が出ている。テスト対象となったのはASUS、AVM、D-Link、Netgear、Edimax、TP-Link、Synology、Linksys製のWi-Fiルーター(
格安SIMの管理人の比較の記事によると、NTTドコモの提供している「
国土交通省は3日、鉄道会社が新規に導入する鉄道車両に関して、防犯カメラの設置を義務付ける方針を決めたそうだ。
headless 曰く、
headless 曰く、
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
Linuxでは
headless 曰く、
AC0x01 曰く、
農研機構は11月29日、空中を飛ぶ害虫の飛翔パターンをモデル化し、カメラの画像を基に先読みする技術を開発したと発表した。代表的な農業害虫であるハスモンヨトウを戻るに開発された(
英国で2015年1月以降、4000を超える支店が閉鎖されて問題となっているそうだ。英国の消費者団体Whichによれば、毎月約54支店の割合で閉鎖が続いているという。この結果、消費者がアクセスできる支店数が6000店舗を割り込んでおり、現金に頼っている高齢者や年金受給者、農村部の多くの人に影響が出るとして、同団体が問題であると指摘している。さらに決済手段のデジタル化が進んでおり、同団体によると5人に1人が「現金払いを拒否されたことがある」のだという。Whichは政府に対して、現金へのアクセスや現金決済を保護する法律の制定を求めているそうだ(
中国の出生率が建国以来、最低を記録したと報じられている。昨年の出生率(人口1000人あたりの出生数)は8.5人。文化大革命終結後の1978年以降では、はじめて10人を割り込んだとしている。昨年生まれた子どもは1200万人で一昨年の1465万人から18%の急減であるという。中国では今年から人口が減少に転じるとの見方も出ている。1人の女性が生涯で産む子どもの数を記す合計特殊出生率は1.3。この水準は世界各国の出生率を大きく下回っているとされる(