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日本のVチューバー、世界の投げ銭ランキングでトップ3を独占

あるAnonymous Coward 曰く、

日経新聞によると、バーチャルYouTuberの市場が広がっているという。スパチャ中の「投げ銭」で1億円を稼ぐ配信者も出ており、世界の投げ銭獲得ランキングのトップ3は日本のVチューバーが占めているそうだ(日経新聞)。

この記事における11月16日時点のランキングによると、1位は「桐生ココ」の1億2924万円、2位は「潤羽るしあ」の1億2438万円、3位は「兎田ぺこら」の9883万円となっている。データ元は記載されていないが、YouTubeチャンネルのPlayboardのデータを元にしていると思われる(PLAYBOARD)。

なお投げ銭は、スマホアプリ経由の場合は、AppleやGoogleから3割引かれ、そこからさらに3割YouTubeから引かれる。このため、ライブイベントなどでは手数料が半分以下のSHOWROOMなどが活用される例もあるそうだ。

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大学で解剖を教えている先生、自ら標本になって講義

大学で解剖学を教えている「やのせん@VR教育」さんは、肺の解剖の授業をしていたときにふと「自分を標本にしちゃえば良くね?」と気がついたという。そこで実際にVR技術を使用してサンプル講義の動画を作成してみたところ、映像的な面白さからTwitterでバズったようだ(やのせん@VR教育のツイートTogetter)。

同氏のTwitterによると、撮影にはVirtual Presentation SpaceとOculus Quest2を使用したとのこと。またご本人の体と骨格のモデルが微妙に違うので、挙動を合わせるのに苦労したようだ。

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