log4jの脆弱性を狙った攻撃が急増、毎分100件以上のペースで観測。新たな脆弱性発覚も
Apache Log4j 2における深刻な脆弱性「Log4Shell(CVE-2021-44228)」の問題が世間を騒がせている。米Microsoftやセキュリティ企業のCheck Point Softwareなどの発表によると、この脆弱性が中国、イラン、北朝鮮、トルコなどの集団により悪用されているという。中国を拠点とする攻撃者集団「HAFNIUM」などがこの脆弱性を利用して仮想化インフラを攻撃しているととされる。12月10日以降、Log4Shellを用いたサイバー攻撃が72時間ほどで急増中とされ、1分間に100回以上の攻撃が検知された場面もあったとしている(GIGAZINE、ZDNet、ITmedia)。またさらに新たな脆弱性「CVE-2021-45046」に関しても発覚が報告されている。Log4jを提供するApacheソフトウェア財団(ASF)によれば、CVE-2021-44228に対処するための修正パッチが不完全であったことから、DoS攻撃を引き起こす可能性があるとしてLog4jをバージョン2.16.0以降にアップデートするように呼びかけている(GIGAZINE)。
米国土安全保障省(DHS)傘下のサイバーセキュリティインフラストラクチャ安全保障局(CISA)は14日、連邦政府機関に対し、この脆弱性の影響を受けるシステムに対し、12月24日までにパッチを適用するよう指示したとされる(CISA、ITmedia)。またこの問題に関しては国内メディアでも多く取り上げられるようになってきた(JPCERT/CC、NHK、日経新聞)。
しかし問題に気付かない組織がこれからもいると見られ、今回の脆弱性をきっかれにした問題は広範囲かつ長期にわたる問題になるとの指摘も出ている(WIRED)。なおこの脆弱性がリモートから任意のコードを実行可能になることから、それでパッチも当てられるのではと考え、必要なものをワクチンとして開発した企業が出てきているという。セキュリティベンダーCybereason社が作成したもので、プロジェクトの名前は「Logout4Shell」。ソースコードは「GitHub」でホストずみ。ただしいろんな意味で問題があることから、Cybereason社も、このコードを使った結果には「一切の責任を負わない」としているとのこと(Logout4Shell、窓の杜)。
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2021年12月11日
あるAnonymous Coward 曰く、
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headless 曰く、
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共同通信の報道によると「ラブひな」「魔法先生ネギま!」などの作者として知られる赤松健氏が、2022年夏の参院選比例代表候補として出馬する可能性があるという。自民党が擁立を検討しているとしている。遠藤利明選対委員長が9日に面談を行い、立候補の意思を確認したとしている(
iPhoneで発生していた
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日本には特殊な自販機が多いが、群馬県前橋市にある「近藤スワインビジネス」は、自社ブランドのウインナーや生ハムを扱う自動販売機を店舗前に設置したという。上毛新聞の記事によると養豚作業との兼ね合いで店舗は週2日しか開けられないことから、販売機会の拡大目的で設置したものだそうだ。自販機では赤城の恵ブランド認定を受けている「ころとんウインナー」や、1年以上熟成させて作る「あかぎ熟成生ハム」などが冷凍状態で購入できるとしている。家庭で冷凍すれば半年間はおいしく食べられるとのこと(
就活支援サービス「サポーターズ」は、登録されてるトップエンジニア学生436名を対象に実施した開発環境に関するアンケート調査結果を発表した。ここでいうトップエンジニア学生4は自主的に開発した制作物を保有している学生のことだそう(
情報としてはやや旧聞に類する話題となってしまったが、
あるAnonymous Coward 曰く、