ヒンドゥー教指導者、アトラスのゲーム『真・女神転生』シリーズに抗議
世界ヒンドゥー教協会の会長が、RPG「真・女神転生」でヒンドゥー教の神々を示す描写が、悪魔のように描いているとして、発売元であるセガサミーグループに対してこれを中止するよう要請した。同シリーズは、世界の様々な宗教的な背景などをテーマにした設定やキャラクターが登場しているが、最新作である『真・女神転生V』でもその点は引き継がれている。同会長は本シリーズで「神々や女神を悪魔として登場させることは冒涜」だと非難しており、「(宗教)コミュニティ全体を嘲笑するようなビジネスを行うべきではない」と指摘したとしている(Game Spark)。あるAnonymous Coward 曰く、
真・女神転生シリーズの面白さは様々な宗教の神々のごった煮感なのだが、敬虔な信徒にはやはり失礼だったりするのだろうか。なお真・女神転生シリーズにはYHVH(ヤハウェ)は登場するがイスラム教関係のものは登場しない。
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