WHO、不活化ワクチン接種者はブースターショットを推奨
maia 曰く、12月9日、WHOの専門家諮問委員会が「当面は、健康上の問題がある人や不活化ワクチンを接種した人にのみ3回目の接種を行い、ワクチンを公平に配布することの必要性を支持する」との見解を発表した(朝日、REUTERS )。WHOは名指ししていないようだが、不活化ワクチンには、中国のシノバック製、シノファーム製、インドのバーラト製がある。
なお10月に国連機関は60歳以上でシノバック及びシノファームのワクチンを接種していた人に追加接種を推奨していた。
日本では「一時帰国ワクチン接種事業」で、日本政府未承認ワクチンを接種済みの方に対し、ワクチンの交差接種(特段の事情がない限りファイザー製)2回接種を行なっている(在タイ日本国大使館)。
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デジタル庁が報道機関向けのメールを誤送信したことが報じられている。これにより、関係者のアドレス約400件が外部に流出した模様。記事によれば、本来BCC欄に記載するべきアドレスを、CC欄に記載していたことが原因とされている。誤送信は24日午後2時40分ごろ、デンマークとデジタル分野における協力覚書を締結したとするプレスリリースの送信時に発生したという。同庁は送信から約4時間後に気がついたようで、午後6時56分ごろ同内容のメールを再送、誤送信したメールを破棄するよう報道各社に求めたとのこと(
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