Tesla、米当局が危険性の調査を開始した走行中のゲームプレイ機能を早速無効化
Teslaが 25 日に広範なユーザーへの提供を開始した最新のアップデート V11.0 で、走行中の「Passenger Play」機能を無効化したそうだ
(The Verge の記事、
Ars Technica の記事、
The Register の記事、
Teslarati の記事)。Passenger Play はセンターディスプレイでビデオゲームをプレイできる機能だが、昨年 12 月のアップデートで走行中のプレイが可能となっており、その安全性について米国家運輸安全委員会 (NHTSA) が 21 日に調査開始を発表していた。
NHTSA は既に Tesla からアップデートで対応すると伝えられているとの声明を出していたが、変更が V11.0 に含まれることを The Verge が確認したとのこと。
V11.0 には停止中にプレイできるようオリジナル版の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が追加されているほか、ヘッドライトの点滅をカスタマイズする「Tesla Light Show」や、車内からマイクで外の人に話しかけることを可能にする「Boombox Megaphone」などの新機能が含まれている。
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