中国が人口規模以上の食糧の買い集めをしている
日経新聞に中国が食糧の買い集めをしているとの記事が掲載されている。それによれば、主要穀物の世界在庫量の過半が世界人口の2割以下である中国に積み上がっているのだという。同国の国家食糧物資備蓄局のトップが「小麦の場合は(中国の)1年半分の消費需要を満たせる。食糧供給は絶対に問題ない」と話しているほどだそうだ(日経新聞)。米農務省が2022年前半の世界の在庫量に占める中国の割合の推計データを出しているが、それによるとトウモロコシが69%、コメは60%、小麦は51%にまで達しているとされる。さらに牛肉や豚肉、乳製品、果物類も輸入額が2~5倍に増えているとしている。
nemui4 曰く、
世界が糖質オフを目指すお手伝いしているのかもしれない(違
戦争かナニカに備えているのではありませんように。
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