電気自動車はガソリンエンジン車より火災発生件数が少ない
米国の自動車保険比較サイトである「AutoinsuranceEZ.com」の調査によると、EV車とガソリンエンジン車、ハイブリッド車(HV)の中では、火災発生件数はHV車が一番多かったそうだ。この調査では米国家運輸安全委員会(NTSB)、米運輸統計局(BTS)、リコール情報サイトからデータを集計して火災の発生件数を調べたのだそう(AutoinsuranceEZの調査結果、CNET)。その結果、販売台数10万台あたりの火災発生件数は、HV車が3474.5件、ガソリンエンジン車が1529.9件、EV車が25.1件だったとしている。火災発生件数を並べた場合、ガソリンエンジン車が19万9533件、HV車が1万6051件、EV車が52件という件数だったとしている。
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