NHKオリンピック中継、サブチャンネルへの切り替え操作が間に合った視聴者は半分?
北京オリンピック中継で、金メダルを決めた平野歩夢選手の3回目の滑走直前にサブチャンネル放送に切り替わる事態が発生、タイミングが悪すぎるとして話題になっている。問題が発生したのはHK総合で11日に中継されたスノーボード男子ハーフパイプ決勝。同局では中継が延長された場合、メインチャンネルで本来の番組を、サブチャンネルでスポーツ中継を引き継ぐことがある(日刊スポーツ)。サブチャンネルへの切り替えは、リモコンの選局ボタンの「+」ボタン等の操作で行えるが、余りにタイミングが悪かったため、リアルタイム視聴を逃した視聴者が続出したという。フジテレビ系「めざまし8」が行った調査によれば平野歩夢選手の3本目の滑走「切り替えて見られた」人は50%、「最初を少し見逃した」人は25%、「全く見られなかった」人は25%だったとしている(デイリースポーツ)。
なお、この中継の視聴率は19.1%と非常に高かった。サブチャンネルに切り替わった直後の番組は「気象情報/他」だったが、こちらは視聴率26.3%を記録しており、多くの人が切り替えに失敗したことが数字上でも裏付けられている(スポニチ)。
関連ストーリー:
カーリングの北京オリンピック最終予選、NHKや米NBCなどがテレビ中継を見送り
2021年12月08日
米報道官、同盟国とともに北京オリンピックの集団ボイコットを議論したいと発言
2021年04月08日
東京五輪・オープンウォータースイミングおよびトライアスロン会場の水質に懸念
2019年08月14日
テレビの「オリンピック特需」、やっぱりなかった
2012年09月20日
北京オリンピックに合わせGoogle Mapsの写真が更新
2008年08月06日


新年と成人の日にちなみ、総務省統計局が寅年生まれの人口と新成人の人口 (2022 年 1 月 1 日現在) を推計している(
米ファイザー(Pfizer)は18日、