東映アニメーション、社内への不正アクセスの影響でダイの大冒険やプリキュアの放送延期へ
東映アニメーションで3月6日に起きた不正アクセスの影響で、同社が製作中のテレビアニメに放送延期などが起きることが判明した。リリースで上げられているタイトルは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、「デリシャスパーティ・プリキュア」、「デジモンゴーストゲーム」、「ONE PIECE」となっている(東映アニメーションプレスリリース、不正アクセス時のリリース)。ドラゴンクエスト ダイの大冒険の公式Twitterによれば、12日に放送予定だった第73話「炎の中の希望」の放送を延期、第31話「父と子の戦い」を再放送するとしている。デリシャスパーティ・プリキュアも同様にTwitterで告知が行われており、放送日の13日は第6話の放送は再延期し、第4話を放送するとしている。同様にデジモンゴーストゲームやもONE PIECもE今後の放送予定に一部変更が生じる可能性があると告知している(アニメ「デジモンゴーストゲーム」公式Twitter、TVアニメ「ONE PIECE」今後の放送について)。
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