ゼレンスキー大統領、オンライン国会演説を要望も制度・技術的に難問
ウクライナのゼレンスキー大統領が、日本政府に対して国会でオンライン形式での演説を行いたいとの打診を15日にされたという。しかし、先日の緊急事態時のオンライン国会での扱いでも議論が始まったばかりの状況。また演説内容を議事録に残すかといった制度的な面や、演説がリアルタイムなのか、録画された動画なのか、そもそも国会に全議員が動画を視聴するための設備がないといった技術的な意味でも課題が算出しているようだ(朝日新聞、FNNプライムオンライン、Bloomberg、産経新聞、NHK)。NOBAX 曰く、
与野党とも前向きだが
・前例がないからどうやればいいのか分からない
・議事録に残すのか決めないと
・国会には大型モニターやスクリーンがない
など課題山積みだそうです
デジタル庁の出番では
カナダ、イギリスはビデオ演説実施済み
アメリカも予定しています
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