ホンダのASIMO、31日で引退へ
ホンダの人型ロボット「ASIMO(アシモ)」が引退するそうだ。現在、ASIMOはホンダ本社ショールームなどで走る動作やダンスの実演などを行ってきたが、これを3月31日で終了するとのこと。また同様にASIMOを科学コミュニケーターとして活用してきた東京・お台場の日本科学未来館では3月31日まで「THANK YOU ASIMO! 〜未来館卒業おめでとう」というイベントを開催している。このイベントでは未来館でのASIMOの活動を振り返ったり、特別実演や記念撮影(事前予約制)などが行われるとしている(共同通信、PC Watch)。現行アシモは11年の登場から10年以上経過、アシモは一定の役割を終えたと判断したという。ホンダは昨年9月に「Hondaの新領域への取り組みについて」とする方針を発表しているが、その中でアシモなどのロボット開発技術や独自のAIサポート遠隔操縦機能を用いた「Hondaアバターロボット」の開発方針を示している。同社は今後はそちらに注力していくということらしい。
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headless 曰く、
ナショナルジオグラフィック日本版の記事によれば、一部のチャバネゴキブリが、殺虫剤に対する耐性を獲得しているデータが集まりつつあるそうだ。学術誌「Journal of Economic Entomology」に2021年12月に発表された論文によると、米国カリフォルニア州で採集したチャバネゴキブリでは、5種類の殺虫剤に対して生き残るものがいたそうだ。世界では4500種を超えるゴキブリが確認されているが、殺虫剤への体制をアップグレードさせている種はチャバネゴキブリだけであるとのこと。これは人間が害虫の進化を促している一例であると指摘している(
電気自動車メーカーのテスラは日本国内での販売台数を公開していないが、その非公開となっている国内販売台数などの情報が国土交通省の資料から明らかになったそうだ(
画像フォーマット「GIF」の設計に携わったコンピューター科学者のスティーブ・ウィルハイト氏が3月14日に亡くなられた。74歳だった。死亡理由はCOVID-19に感染したためだという。同氏は画質低下を防ぎながらファイルサイズを縮小する画像ファイルフォーマット「GIF」を開発。2013年にGIF開発の功績から、Webby賞の生涯貢献賞を受賞している。この受賞時に同氏はGIFは「ジフと発音します、ギフではありません」と表明、
あるAnonymous Coward 曰く、
複数のメディアでCOVID-19向けワクチンの4回目接種に関する報道が行われている。それによると政府は4回目のワクチン接種について、5月開始を目指す方向で検討に入ったという。3回目と4回目の接種間隔は、メーカーによる安全性が認められている6カ月を基本とするものの、イスラエルでの5か月接種の事例をふまえて、分科会で議論した上で決定するとしている。4回目に関してもこれまでと同様に公費での接種となる。厚生労働省は、近いうちに自治体に対して接種券などの準備を始めるよう通知するとしている(
Twitterでの話題。フィルムカメラで撮影していた世代からは信じられない話ではあるのだが、
ロシアではウクライナへの侵略行為の後、
日本ネットワーク技術者協会は、IPv6基礎検定を2023年3月から実施することを発表した。IPv6基礎検定は、初級ネットワークエンジニアとネットワークの運用管理者を対象にしたもので、IPv6の基礎的な知識を問う内容となっているという。受験期間は通年で受験料金は1万1000円(税込)となっている。設問数は40問、試験時間は60分、合格ラインは正解率70%であるという。作問には「
headless 曰く、
ロシア教育科学省はテレグラム上で、ロシアの科学者は今年は国際会議に参加しない方針であるとの声明を出した。この決定は、ロシア・ウクライナ間の戦争により、ロシアの科学者と国際的な研究コミュニティとの関係が緊張状態にあることを受けて判断したものだという。同時にロシアの科学者の研究の国際学術データベースへの索引付けを年末まで停止する方針も決定したとしている(
route127 曰く、
headless 曰く、
中部大学などの研究チームが、身近なエネルギーを電気に変える環境発電の一環として、ガンマ線を使って簡単に発電する方法を開発したと発表した(
ドコモは23日、同社の携帯電話料金プランである「ahamo」に、月間データ容量を100GBに増量可能な追加オプション「ahamo大盛り」を導入すると発表した。在宅勤務やリモート授業などのニーズに応えるものであるそうだ。ahamoは基本料金である月額2970円(税込)ではデータ容量20GBまで利用可能だが、これにデータ容量80GBの大盛りオプションを組み合わせることで合計100GBまで利用可能となる。大盛りオプションの価格は1980円(税込)となっており、基本料金と合計すると月額4950円(税込)で100GBまでのデータ通信を利用可能になる。ahamo大盛りは2022年6月から提供を開始する予定となっている(