ロシア当局、Google翻訳で「親愛なるロシア人」入力すると起きる問題に対処要求
朝日新聞などの記事によると、Google翻訳を使って「親愛なるロシア人」(dear Russians)と英語で入力すると、もしかして「死んだロシア人」(dead Russians)と表示される問題が発生していたそうだ。この問題は9日に発覚し、ロシア人の間からGoogleがロシアのイメージを悪化させているとして炎上していたようだ。Google側が気がついて数時間にはこうした表示はなくなったという。この問題に関して、ロシア当局が11日にGoogleに対して改善措置を要求したとされる。ロシア側の検証によると「親愛なる」に続いてロシア以外の国籍の人を表す単語を入力した場合、死んだ○○になるような事例は起きなかったらしい(朝日新聞、ロイター)。
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