ホンダが同社関連3Dモデルを全削除するよう共有サイトへ警告。オリジナルパーツも問答無用で
今年の4月に3Dモデルの共有サイト「Printables」で、ホンダ車に対応した互換パーツの3Dモデルが大量に削除されていることが話題になっていたという。The Driveの記事によれば、2022年3月30日以前に投稿された「ホンダ」という単語を含むすべてのモデルが警告なしにPrintablesから削除されたとしている(The Drive、GIGAZINE)。削除されたデータの中には個人で作成したと見られるデータも含まれていた。削除されたものの中にはスピーカーブラケット、キーハウジング、フードラッチ、ウォッシャー液キャップ、トランクリッドハンドルなども含まれていたとのこと。Printables側の説明によると、ホンダから弁護士を通じて削除要請が来たとしている。弁護士からは商標もしくは特許の侵害とみなされると通知された模様。
あるAnonymous Coward 曰く、
# Ahondaで登録しておくしかないですね
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