欧州議会が改正電池規則を採択。バッテリー交換構造を義務化する方向に
欧州議会は3月10日、スマートフォンのようなバッテリー内蔵機器のバッテリー取り外しを義務化する改正電池規則を採択した。新しい規則はバッテリーのリサイクルを行えるよう、2024年を目標にその取り外しを義務化するというもの。欧州議会の発表によれば、電池に使用されているリチウム、コバルト、ニッケルなどの貴重な原材料は、埋め立てるべきではなくリサイクルする必要がある。こうした持続可能な電池生産は、持続可能な雇用とヨーロッパの世界に対する競争力を生み出すとしている(欧州議会プレスリリース、INTERNET Watch、GIGAZINE)。
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