基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験が通年化
情報処理推進機構(IPA)は25日、2023年4月から基本情報技術者試験(FE)と情報セキュリティマネジメント試験(SG)を通年試験化すると発表した。これらの試験はITエンジニアの登竜門という位置付けとなっており、IPAによれば応募者数の約7割が社会人、約3割が学生だという。IPAでは利便性の向上を目指し、これまでの年2回実施しから、2023年4月意向は随時受験が可能となるとしている(IPAリリース、TECH+)。通年試験化に向けて試験の実施方式や出題範囲などの変更が行われる。小問形式への変更による午後問題のコンパクト化、出題数・解答数の変更などによって、試験時間を短縮するとのこと。具体的にはFEの試験時間は300分から190分に、SGの試験時間に関しては180分から120分になるとのこと。
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