大幸薬品、検索対策された「弊社商品の表示に関するお知らせ」を掲載
大幸薬品は同社の「クレベリン」シリーズに関して、消費者庁から広告表示が根拠のないものだとして景品表示法に違反していたことが指摘され、宣伝内容に対する措置命令を受けている。これにより現在、クレベリンのページでは、「二酸化塩素分子のチカラ」を発動する製品を紹介するサイトになってる。この件に関して、同社は連休初日の5月3日にリリースを出しているが、ネット上などでは謝罪文に検索エンジンよけのnoindex指定が行われていることが指摘されている。SmartFLASH編集部ではこのnoindex指定の件に関して問い合わせたものの、「営業時間外」の音声が流れるだけで会社側の回答は得られなかったとしている(SmartFLASH、Togetter、あれっくすさんのツイート)。
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