小学生発のランドセルを軽くするアイデア商品、ヤフコメで大人げない批判
4月に発売されたランドセルをキャリーバック化するアイデア商品「さんぽセル」がいろいろな意味で話題となっている。さんぽセルはタイヤ付きの2本のスティックをランドセルに取り付けることにより、キャリーバッグのように転がせるようになるアイデア商品。BuzzFeed Newsの記事によれば、、小学1年生の平均体重が20キロなのに対し、通学時のランドセルの重さは6キロほどになるというデータもあり、成長期に与える健康被害も懸念されていたという(BuzzFeed News、J-CAST、マイナビニュース)。さんぽセルはこうした重いランドセルに苦戦していた小学生たちがアイデアを出したものだった。現在は注文が殺到しており、納品まで約3か月待ちの状況だという。しかし、同商品が発売されるというニュースが報じられると、ネットで批判の声が出たと言う。ヤフーニュースのコメント欄では批判コメントが1000件以上寄せられたとしている。内容としては、「ランドセルは背負うもの」「そんな使い方はいかがなものか」といったものであったようだ。開発元や開発者の子供たち側も強い反論リリースを出している(株式会社 悟空のきもち THE LABOリリース)。
nemui4 曰く、
マウント取りたい人多いね
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