6 月の月例更新でモバイルホットスポットに問題発生の可能性、Windows の幅広いバージョンに影響
Windows の幅広いバージョンで、6 月の月例更新プログラムをインストールするとモバイルホットスポット機能に問題が発生する可能性があるそうだ
(Microsoft Docs、
Neowin の記事、
Windows Central の記事)。問題の内容としては、モバイル (Wi-Fi) ホットスポットを有効にしてクライアントが接続するとホストのインターネット接続が失われる可能性があるというもの。インターネット接続を回復するにはモバイルホットスポットを無効にする必要があるという。そのため、影響を受ける環境ではモバイルホットスポット機能が使用できなくなる。説明では「Wi-Fi ホットスポット」と記載されており、Bluetooth 接続のモバイルホットスポットは影響を受けない可能性もあるが、詳細は不明だ。
影響を受けるプラットフォームとしては、6 月の月例更新で累積更新プログラム / 月次ロールアップが提供されたすべてのバージョンの Windows で、Windows 7 SP1 や Windows Server も含まれている。手元の Windows 10 環境では問題なかったが、スラドの皆さんのところではいかがだろうか。
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