リーディングビュー

Intel Arc A380の実物写真が公開。Intelからドライバの提供も開始

あるAnonymous Coward 曰く、

現在の計画では本年の夏中に消費者向け分が発売されるintelのグラフィックボードについて詳細が発表された模様。

中国でGPUにIntel Arc A380を搭載したビデオカード「GUNNIR Intel Arc A380 Photon 6G OC」の情報が出回り始めている。公開されている写真は同国のGUNNIR製の『Intel Arc A380 Photon 6G OC』で、オリジナルファン仕様のオーバークロックモデルとなっている。Intel Arc A380はエントリークラスの製品で、8基のIntel Xeコアを内包。GPUクロックは2,450MHz、メモリはGDDR6 6GB、動作速度は15.5Gbps、バンド幅は186GB/sといったスペックとなる(中国IntelリリースPC Watchマイナビニュース)。

Intelの公式発表ではリファレンススペックのArc A380は、希望小売価格1030中国人民元で、ニッチなPCゲーマーの環境構築Zによれば、日本円に換算すると約2万1000円ほどになるようだ。またIntelは14日にAntel Arc A380のサポートが追加された「Arc」シリーズ向けドライバの最新版「30.0.101.1736」を公開している(ニッチなPCゲーマーの環境構築ZIntelドライバマイナビニュース)。

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Intelがノートパソコン用の第12世代Intel Core HXプロセッサを発表

Intelは10日、第12世代Coreプロセッサとしては最後の製品となる予定の「HX」シリーズを発表した。同シリーズはハイエンドゲーミングノートPCやモバイルワークステーション向けの製品となっており、モバイル向けCPUの中で最も強力であることから、Intelなどはこれらをデスクトップ級のプロセッサであると説明している(IntelリリースASCIICNETPC Watch)。

Core HXは、1月に発表されたゲーミングノートPC向けの第12世代Core Hプロセッサの上位版にあたり、Pコアは最大8基、Eコアは最大8基の最大16コア/24スレッド構成。従来のHシリーズのPコアが6コア、Eコアが8コアに比べてPコアが2コア増えている。「i9-12950HX」「i9-12900HX」、「i7-12850HX」「i7-12800HX」「i7-12650HX」、「i5-12600HX」「i5-12450HX」の7モデルが用意される。

あるAnonymous Coward 曰く、

>#Anonymous追記、リリースでは通常の比較先としてのAMDの他に、apple M1との比較が追加され、intelのapple M1への敵対心が確認できます。

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インテル、ロシアでの事業を停止へ

ウクライナ情勢が発生して以降、ロシアからの事業撤退が相次いでいるが、Intelも5日にロシアにおけるすべての営業活動を停止したと発表した。同社は3月段階でロシアとベラルーシの顧客への出荷を停止、営業活動停止はこれに続くものとなっている。ロシアにいる1200人の従業員に関してはサポートを継続する。今後もビジネスを継続していくための対策に関しても行うとしている(IntelリリースPC Watch)。

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Intel、ビットコインマイニングチップ「Blockscale ASIC」を発表

Intelは4日、新しいビットコインマイニングチップ「Blockscale ASIC」を発表した。従来の特定用途向け集積回路(ASIC)よりも電力消費量を削減することにより、エネルギー効率の高いハッシュ処理能力を持つ。これにより持続可能性を損なうことなく、コンピューティング能力を拡張可能であるとしている。インテルは2022年第3四半期(7月〜9月)にBlockscleの出荷を開始する予定とのこと(IntelリリースThe RegisterCointelegraphBitcoinist新しい経済)。

Blockscale ASICは、SHA-256というハッシュ関数を用いたプルーフ・オブ・ワークブロックチェーンで動作するように設計されているそうだ。処理能力は最大0.58テラハッシュ/ sのハッシュレートで、電力効率は最大で26ジュール/テラハッシュだとしている。こうした性能面以外のメリットとしてIntelは、同ASICに関しては新しいCPUの供給を損なうことなく大量に供給可能であると話しているという。

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IntelからノートPC向け単体GPU「Intel Arc Aシリーズ」が正式発表

Intelは3月30日に、モバイル向けの単体GPU「Intel Arc Aシリーズ」を発表した。「Iris Xe MAX」に次ぐ単体GPUとなる。基本的なゲーミング性能を備えるArc3、中級クラスのArc5、ノート向けとしてハイエンド指向のArc7といったクラス分けが行われている。搭載するノートPCは4月から順次登場する予定であるとのこと(PC WatchITmediaEngadget)。

あるAnonymous Coward 曰く、

SKUに関してはCPUと同じようにArc3、Arc5、Arc7となる。
既報よりも現代的なGPUとして強化された部分はあるようだが、性能などに関してはこれからだろう。
重要なことは三番目のプレイヤーとして、nVidiaやAMDとは違う選択肢ができることで、性能向上や価格面での競争が期待できることだろうか。

また、PC Watchによると中国でもGPUが開発され、発表された
これまでに発表された中国製CPUだけではなく、IntelやAMDのCPUでも動くらしい。
性能に関しては軽量級ゲームは動くようだが、重量級ゲームに関してはどのくらいのパフォーマンスを見せるのかは不明。

これでもう少しグラボの値段が下がってくれればありがたいが、しばらくは様子見が必要だろう

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Intel、デスクトップ向けの最上位モデル「Core i9-12900KS」。予価は10万5800円

Intelはデスクトップ向けの「Intel Core i9-12900KS」プロセッサを4月5日に発売するそうだ。Core i9-12900KSは既存モデル「Core i9-12900K」の上位にあたる第12世代Coreプロセッサーの最上位モデル。高性能コアとなるPコアが8個と高効率コアとなるEコアが8個という2つの種類のCPUコアを搭載、合計16コアが内蔵されている。動作クロック(ベース/最大)は、Pコアが3.4GHz/5.2GHz、Eコアが2.5GHz/4GHz、ターボ・ブースト利用時が5.5GHzとなっている。AKIBA PC Hotline!によれば販売解禁は5日22時で、予価は10万5800円とのこと。なおCPUクーラーは別売り(マイナビニュースAKIBA PC Hotline!)。

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インテルとARMのCPUに脆弱性、Spectre-v2の拡張版亜種

2017年に発見されたIntel製CPUの脆弱性に関しては記憶に新しい。この脆弱性に関してはCPUメーカー側のハードウェア的な対策やOS側などの対策により、緩和させることに成功していたが、研究によればこの緩和策を回避させる攻撃手法が見つけ出されたという(BRANCH HISTORY INJECTIONTECH+)。

この新しい攻撃手法は「Spectre-BHB (BHI: Branch History Injection)」と呼ばれているという。研究チームはSpectre-BHBは、ハードウェア緩和策として用意されたeIBRSとCSV2を回避することができ、Spectre V2と呼ばれる攻撃手法の拡張版亜種になるとしている。TECH+の記事によると、Spectre-BHBまたはBHIの影響を受けるCPUは以下の通りだという。

  • Intel - Atom CPUファミリーを除いたほとんどすべてのプロセッサ
  • Arm - Cortex-A15、Cortex-A57、Cortex-A72、Cortex-A73、Cortex-A75、Cortex-A76、Cortex-A76AE、Cortex-A77、Cortex-A78、Cortex-A78AE、Cortex-A78C、Cortex-X1、Cortex-X2、Cortex-A710、Neoverse N1、Neoverse N2、Neoverse V1

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PassMark のシングルスレッド性能ランキング、上位は 11 位まで Intel が占める

PassMark の CPU シングルスレッド性能ランキングで、上位 11 位までを Intel プロセッサーが占める事態となっている (PassMark Single Thread PerformanceNeowin の記事PassMark のツイート)。

Intel プロセッサーでは同世代・同 SKU ナンバーのプロセッサーであっても、最高周波数やキャッシュサイズ、内蔵グラフィックの組み合わせによる異なるサフィックスのバリアントがいくつも存在する。今回の事態はほぼ同性能のバリアントがそれぞれ異なる製品となっていることによるもので、上位 11 製品は Core i9-12900 / i7-12700 / i5-12600 とそのバリアントのみで占められている。PassMark ではこの状況について、素敵なチャートができてよかったが、市場にとっては非常に分かりにくい状況であると評している。

なお、PassMark がこの状況をツイートした時点では 11 位が Apple M1 Pro 10 Core 3200MHz だったが、24 日更新版のチャートでは Core i7-12700 が 12 位から 11 位に上昇している。Apple の M1 プロセッサーは 16 位までに 4 モデルが入っている一方、AMD プロセッサーは 26 位の Ryzen 9 5950X が最高位となっている。25 日更新版でも同様だ。

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次のインテルの内蔵GPUはTSMC製

あるAnonymous Coward 曰く、

インテルは2月17日(現地時間)に投資家向け説明会「Intel Investor Meeting 2022」を開催した。
その中で製品ロードマップの説明があり、2023年に投入を計画しているMeteor LakeのCPU部分はIntel 4(TSMC 4nm相当?)で製造され、GPU部分はN3という外部ファウンダリの製造プロセスルールで製造されるとのこと。N3はTSMCの3nmだと思われる(PC Watch)。

このところTSMCに後れを取っているインテルの製造プロセスだが、意外にもGPUの方が製造が難しかったのだろうか。それともCPUはインテルの製造プロセスべったりで、TSMCへの移行が難しかったとか? 発表のスライドを見ていると、2023 — 2024は、Intel 4/Intel 20A/External N3の順になっているが、2024+はExternal/Intel 18Aの順になっている。これが何を意味するのか、少し気になる。
 

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Intel、Tower Semiconductorを買収

Intelは15日、イスラエルの半導体ファウンドリー事業を行うTower Semiconductorをおよそ54億ドル(約6200億円)で買収すると発表した。Towerは高付加価値アナログ半導体製造で知られており、高周波半導体・MEMS・CMOSイメージセンサー・シリコンゲルマニウムトランジスタ・電力管理チップなどを製造してきた。Intelも以前からTowerの顧客であったとされる(IntelリリースEE Times JapanGIGAZINE)。

Towerはイスラエルや米国だけでなく、ヌヴォトン テクノロジージャパンの合弁事業により、日本にも製造施設を所有している。今回の買収はIntelが進めているファウンドリサービス拡充を目指す「IDM 2.0」戦略を強化する目的があるとされる。今回の買収により、Intelは業界のかつてないほどの需要に対応可能になるとしている。

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IntelがRISC-Vの標準化団体「RISC-V International」に加盟へ

Intelのファウンドリ事業部門「Intel Foundry Service(IFS)」は7日、オープンソースのRISC-Vの標準化団体である「RISC-V International」に加盟すると発表した。顧客からの強い要望を受けて、RISC-Vエコシステムの主要パートナーと協力し、各市場に最適化した検証済みRISC-V IPコアを提供していく方針であるという。同社はx86、Arm、RISC-Vという3種類のISAに最適化された製品が提供可能になることから、より多くのファウンドリ事業の顧客を獲得につながるとしている(IntelTECH+PC WatchZDNetITmedia)。

合わせてIFSのファウンドリー・エコシステムを構築するため、ブレイクスルー技術を持つ新興企業などを対象にした10億ドル規模のファンドを設立した。このファンドでは、知的財産(IP)、ソフトウェアツール、革新的チップのアーキテクチャ、高度パッケージング技術などを持つ企業への投資を行う。複数のベンダーが持つ設計IPやプロセス技術をとりまとめるオープンなエコシステム「Open Chiplet Platform」をクラウドサービスプロバイダと実現していくとしている。

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半導体ベンダー全体が高い成長率を記録。その中でIntelは0.5%とほぼゼロ成長に

Gartnerが19日、2021年の半導体ベンダーの売上高ランキングを発表した。2021年はリストの中にある4社が50%を超えるきわめて高い成長率を記録したという。Gartnerの発表によれば半導体ベンダー全体の売上高に関しても、前年比で25.1%増と大きく伸びたとしている(Gartner日経クロステックPC Watch)。

理由としては市場の需要の高さや物流および原材料価格の高騰などがあり、その結果、半導体の平均販売価格(ASP)が上昇し5835億ドルに到達。初めて5000億ドルのしきい値を超えたとしている。一方でこれまで首位を堅持してきたIntelが0.5%しか売上高が増えず、ゼロ成長になった。それによりランキングでは3年ぶりにSamsung Electronicsが首位を取ったとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

2021年はお大手半導体メーカが軒並み3割弱の成長を見せる中インテルはゼロ成長にとどまった模様。 アナログデジタルプロセッサRomRamと分野に関係なく軒並み各社伸びている上直接的な競合のAMDが6割成長と大幅な伸びを示しているだけにintelのくきょうがうかがえる。 それでも3位の二倍以上、大手プロセッサメーカーの数倍の売上高というのはなんというか…

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「Apple M1」開発責任者がIntelに転職

PC Watchの記事によると、Appleのプロセッサ「M1」「M1 Pro」および「M1 Max」の開発責任者であるJeff Wilcox氏がIntelに転職したそうだ自身のLinkedInでの記載で判明した。それによるとIntelで新たな職務を開始したと挨拶しており、曰く、Intelの素晴らしいチームと一緒に画期的なSOCの開発に携われることは、これ以上ない喜びであり、これからが楽しみだとしている。同氏はApple Siliconへの移行を主導していた人物で、Macのシステムアーキテクチャのディレクターを務めていたとされている(Jeff Wilcox氏のLinkedInPC Watch)。

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第12世代CoreでLinuxのSpectre・Meltdown対策パッチを無効化する意味はない

LinuxではSpectreやMeltdown問題の対策として脆弱性対策を無効化するオプションパラメーターが存在している。2018年以前のインテル製CPUでは、SpectreやMeltdown対策は行われていないが、一部のLinuxユーザーはこの「mitigations=off」オプションをつけて起動することで、パフォーマンスを向上させていたという。この行為はセキュリティ上のリスクを伴うものだが、前世代のIntel CPUであれば測定可能な明確な性能差が出ることも分かっていたという(Phoronix)。

しかし、11月に発売された第12世代Core プロセッサ(Alder Lake-S)でもこのオプションを利用する意味があるのだろうか。Phoronixに掲載された記事では、その疑問に答えるためにオプションの有効・無効化によるパフォーマンスの差を調査している。Intel Core i9 12900K(Alder Lake-S)を搭載したシステムにUbuntu 21.10(Linuxカーネル5.15)をインストールした環境でテストが行われている。

それぞれのテスト内容やテスト項目に関しては元記事を見ていただきたいが、結論としてはIntel Core i9 12900K環境では「mitigations = off」の有無による差は、全体的にごくわずかなものだった。記事ではAlder Lake環境であれば、「mitigations = off」オプションを変更する価値はないと結論づけている。

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4日発売のIntel製CPUでゲームプレイ時に不具合が発生する問題。50本ほどが影響

4日から発売されたIntelの第12世代Coreプロセッサ(Alder Lake-S)で、一部のゲームが正常にプレイできない不具合が発生していることがIntelから告知された。影響を受けるゲームはIntelのリリースによればエースコンバット7など約50本ほどにも及ぶそうだ。なおはWindows 11とWindows 10とで影響をうけるゲームは異なるとしている。Windows 11では11月中旬のWindows Updateで対策予定であるとされている(IntelPC WatchAUTOMATON)。

Intelのリリースによれば、原因はWindows 11 のデジタル著作権管理(DRM)ソフトウェアとAlder Lake-Sで導入された2種類のコアを組み合わせた設計が影響しているという。具体的には高効率なEコアに関して、一部ゲームのDRMが別システムだと誤認識してしまうことが影響しているとの見解を出している。一時的な回避策としてIntelは、BIOSでLegacy Game Compatibility Modeを有効化し、キーボードのScroll Lockをオンにしてからゲームをプレイすることで回避できるとしている。この方法ではゲーム起動時にEコアがスタンバイ状態になる。反面、Eコアが動かないので性能低下が起こる可能性があるとのこと(Intelによる回避策)。

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Intel、AMD プロセッサーに影響する Windows 11 のバグを利用して第 12 世代Core プロセッサーのパフォーマンスを強調?

Intel は 10 月 27 日に第 12 世代 Core プロセッサーファミリーを発表したが、Core i9-12900K プロセッサーのパフォーマンスを強調するために Windows 11 のバグを利用したのではないかと指摘されている (Neowin の記事Charlie Demerjian 氏のツイート)。

Windows 11 では AMD プロセッサーのパフォーマンスに影響する問題が 2 点確認されていた。その一つはL3キャッシュのレイテンシーが 3 倍に増加することがあるというもので、ビルド 22000.282 で修正された。もう一つは UEFI CPPC2 (優先コア) がスレッドのスケジュール割り当てでプロセッサーの最も速いコアを優先しないことがあるというもので、AMD Chipset Driver 3.10.08.506 で修正されている。

Intel は発表時のスライドで Core i9-12900K を Core i9-11900K および Ryzen 5950X と比較しているが、その後公開されたパフォーマンスデータによると測定日は 10 月 14 日となっている。しかし、ビルド 22000.282 (KB5006746) が Windows Insider 向けに提供開始されたのは 10 月 15 日であり、一般提供開始は 10 月 21 日だ。AMD Chipset Driver 3.10.08.506 の公開も 10 月 21 日であり、いずれも未適用の状態で測定したことになる。

なお、KB5006746 は現在のところオプションのプレビュー版更新プログラム (リリース「C」) として提供されている。実際に間に合わなかったのか、わざと適用しなかったのかは不明だが、スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。

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インテルのItanium、最終製品の出荷を完了

Intelの64ビットプロセッサ「Itanium」が最終製品の出荷を完了した。Intelは最後の製品に当たるItanium 9700シリーズ(Kittson)に関しては、2019年に出荷を終了する計画を発表していた。具体的には2020年1月30日に受注を終了、2021年7月29日に出荷完了となっていた。Intelは約20年間、投資した顧客に対する責任を果たすため、このわずかな市場をサポートする義務があったが、ついにそれを終えたことになる。ちょうどこの製品に関しては、ASCIIにCPU黒歴史という記事が掲載され、黒歴史化した経緯が紹介されている(ASCII.jpNetwork WorldTom's Hardware)。

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IntelがTSMCの3nmの生産枠の大半を確保の報道。AppleやAMDなどの他社製品に影響か

TSMCの3nmプロセスの生産枠に関して、大半をIntelが確保したとの報道が出ているようだ。IntelはTSMCの3nmプロセスでサーバー向けプロセッサとグラフィックチップを生産する方針であるそうだ。TSMCの3nmプロセスは2022年第2四半期(4月〜6月)頃に立ち上がるとみられている。IntelはSamsungへの製造委託も模索していたが、TSMCの技術優位性を確認したことからTSMCへの集中発注へと切り替えたとしている。これまでTSMCの最大顧客であったAppleを上回る額をIntelが発注する可能性もあるようだ(国聯合新聞網iPhone ManiaTECH+)。

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Intel、高性能グラフィックス製品ブランド「Intel Arc」を発表

headless 曰く、

Intel は 16 日、コンシューマー向け高性能グラフィックス製品のブランド「Intel Arc」を発表した (プレスリリースプレスリリース日本語抄訳Phoronix の記事The Verge の記事)。

Intel Arc はゲーマーとクリエイターをターゲットにした高性能グラフィックス製品で、ハードウェア・ソフトウェア・サービスを含む。複数の世代にわたるブランドとして計画されており、第1世代はこれまで DG2 というコードネームで呼ばれていた Xe HPG アーキテクチャー (コードネーム: Alchemist) ベースであり、第 2 世代以降のコードネームは Battlemage・Celestial・Druidが続く。

Intel が 1 月に発表した DG1 は Xe LP アーキテクチャーをベースとしていたが、Xe HPG アーキテクチャーは Xe LP / HP / HPCを統合したものになるという。Alchemist 製品は 2022 年第 1 四半期の発売が予定されており、ハードウェアベースのレイトレーシングや人工知能によるスーパーサンプリング機能を搭載し、DirectX 12 Ultimate をフルサポートするとのことだ。

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Thunderbolt 5 の転送速度は80Gbpsか

headless 曰く、

Intel の重役が Thunderbolt 5 の情報らしきものを含む写真を誤って Twitter に投稿し、その後削除している(AnandTech の記事Neowin の記事Mac Rumors の記事Windows Central の記事グレゴリー・ブライアント氏のツイート)。

写真を投稿したのは Intel のクライアントコンピューティンググループ担当エグゼクティブバイスプレジデントのグレゴリー・ブライアント氏。イスラエルの Intel の研究所を視察したブライアント氏は Thunderbolt に関するイノベーションを目にする機会を得たとして4 枚の写真を投稿し、うち 1 枚をその後削除した。

削除された 1 枚には「... 80G PHY Technology」と題するポスターが写りこんでいる。ポスターでは80G (bps) PHY Technology が既存の USB-C エコシステムをサポートし、PAM-3 変調技術に基づくこと、6nm のテストチップでテストが行われていること、期待できる結果が得られていること、といった説明が読み取れる。

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