チーターにより、eスポーツカフェの全PCが「ハードウェアBAN」の憂き目に
先日ビデオカード盗難の被害に遭ったことで話題となった新大久保の「e-sports cafe」だが、新たな悲劇に見舞われたようだ。同店は時間あたりの料金体制でゲーミングPCで手軽にゲームが楽しめるサービスを提供していた(e-sports cafe 公式Twitter、ITmedia、GameBusiness.jp、VALORANTのエラーコード、slashdot)。ITmediaの記事によると、7月4日に同店に設置している全77台のPC全てがFPS「VALORANT」をプレイできなくなったという。表示されたエラーコードから、原因はゲーム上でチートツールなどの不正行為を行ったユーザーがおり、不正行為を行ったユーザーのPCからアカウント登録などを認めない「ハードウェアBAN」の対象になったためと見られている。同店では現在復旧にむけて対応中だとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
eスポーツカフェの使用には本人確認書類が必要で、またこの店舗では先日グラボ盗難事件があったということで監視カメラも設置されていたというが、やるやつはやるようだ。
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2022年06月22日

