CCC、同意取得済のTポイントデータをオープン化
CCCとデータマネジメント事業のトレジャーデータは7月28日、T会員データ(Tポイントデータ)を使った、情報プラットフォーム「CDP for LIFESTYLE Insights」を8月から開始すると発表した(CCCマーケティング発表、TECH+、Web担当者Forum)。このCDP for LIFESTYLE Insightsは、CCCマーケティングが保有するデータと、「Tポイント」会員「T会員」のデータをプライバシーを保護して連携させる。第一弾として、「Treasure Data CDP」を提供するトレジャーデータと協業し、T会員データにトレジャーデータが有するデータ活用技術の掛け合わせることで「CDP for LIFESTYLE Insights」として提供する。3月段階でT会員数は7025万人おり、月間利用者は4175万人だという。データを購入した企業は、自社顧客の深層心理が深く理解でき、市場環境の把握、製品・サービス開発などにつなげることができるとしている。
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