スクエニ、海外向け"Manga UP!" で黒塗り配信して苦情殺到
スクウェア・エニックスの漫画アプリ「マンガUP!」の海外版である「Manga UP!」で、黒塗り描写が頻繁に登場することから苦情が出ているそうだ。Manga UP!は7月25日から日本を除く全世界での配信を開始。しかし、一部作品で黒塗りの規制描写が多発しているらしい。とくには露出度の高い衣装を着た女性キャラクターを中心に黒塗りされている模様。このため複数の海外メディアでも批判的な論調で紹介されているようだ(J-CASTニュース、Togetter)。こうした批判を受けてManga UP!のグローバルチームは27日、「Regarding the Censorship on the MANGA UP! App」というコメントを出している。曰く、こうした修正は各モバイルプラットフォームのポリシーを考慮したもので、日本以外の全世界にリリースするために必要な措置だった。この変更措置は英語圏に限ったものではないとしている。フィードバックを踏まえながら改善していきたいとしている(MANGA UP! Global公式Twitter)。
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