スパイス変更で給食のカレーが普段より辛口に、一部学校では検食により事前通知
仙台市泉区の5中学校などで8月26日、スープカレーに入れるスパイスの分量を誤り、普段よりも辛口のものが提供されるトラブルがあったという。調理したのは泉区の市野村学校給食センターで約2000食を用意、スパイスの種類が従来のものから変わったことにより、同じ分量でも辛口に仕上がってしまったという(河北新報オンライン)。学校給食は、食物アレルギー対策のため事前に決めた食材以外は使えないことから、辛さを和らげる牛乳などが使えず対処できなかったという。一部の学校では事前の検食により、校長が「無理に食べないように」と生徒たちに呼びかけた事例もあったようだ。結果、残食する生徒が普段よりも多かったとしている。
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