声がほとんど漏れず、周囲の音をほとんど拾わないBluetoothマイク「mutalk」
Shiftallは、声を外に漏らさないBluetoothマイク「mutalk」の量産モデルを発表した。この製品は年初におこなわれたCES2022で発表していたもので、自分の声を周りに聞こえにくくする、音漏れ防止機能付きのBluetoothマイク。内部に吸音材やマイクを搭載しており、外に漏れる声は平均で-20dB、叫び超えなどの高音域では-30dB削減できるとのこと(リリース、AV Watch、デモ動画)。スマートフォンやパソコンとワイヤレスで連携して、ボイスチャットやWeb会議などで活用できるとされる。喋る時だけ口に当てて使えるほか、専用のバンドで口の前に固定することもできるそうだ。2日から予約受付を開始しており、価格は1万9900円。出荷タイミングは11~12月頃を予定しているとのこと。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
| ニュース
|
関連ストーリー:
高速道路の防音技術を用いた音響パネル、レンタル開始
2022年08月20日
独ボッシュ、2輪向け先進運転支援システムの実証試験を日本の公道で実施
2019年04月26日
おならの臭いと音を消せるオフィス向けクッション
2016年09月02日
壁の遮音効果を小さな穴で台無しにする方法
2013年06月26日
自動車騒音は音で消せ
2004年02月10日
毎日新聞によると、警察が民間の人工衛星が撮影した画像を購入し、犯罪捜査に活用していることが判明したそうだ。開示文書から明らかになったもので、それによれば2016~20年度の5年間で購入は計179回あった。費用は計約1億950万円であったとされる。人工衛星を使った捜査の実績が明らかになるのはこれが初めて。ただし、捜査で画像をどのように用いたのかは非公表とのこと(
headless 曰く、
2022年7月にLINEに「ミュートメッセージ機能」が追加された。この機能は相手の通知音は鳴らさずに、メッセージを送ることができるというもので、夜遅くにLINEを送って相手を起こしてしまうことを防ぐといった使い方ができるという(
Steam Deck の互換性テストで「確認済み」または「プレイ可能」と判定されたゲームタイトルが 5,000 本を超えたそうだ
(
Teslaの日本法人であるテスラモーターズジャパンが「仮想発電所(バーチャルパワープラント:VPP)」向け蓄電池事業に本格的に参入するそうだ。VPPは家庭や工場などが保有する太陽光パネルや蓄電池といった電力設備を制御、一つの発電所のように運用することで、仮想的な発電所として使える仕組み(
headless 曰く、