「ボイスメッセージ」が若者世代のLINEの新常識、めざましテレビが調査
2022年7月にLINEに「ミュートメッセージ機能」が追加された。この機能は相手の通知音は鳴らさずに、メッセージを送ることができるというもので、夜遅くにLINEを送って相手を起こしてしまうことを防ぐといった使い方ができるという(めざましテレビ)。このように日常的に使われているLINEだが、めざましテレビの内容によると、LINEを使う若い世代の間では、効率化のために文字入力に音声入力を使うほか、声を録音して送る「ボイスメッセージ機能」も多用されているという。話した声をそのまま録音、指を離すと音声が相手に送信される機能で、10~20代の若い女性100人にアンケートしたところ、78人がボイスメッセージを送ったことがあるとの回答があったとしている。昔あったプッシュトークの現代版と行ったところだろうか。
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