反ワクチンの医師が患者に無断で生理食塩水を注射、詐欺で逮捕
東京・北区にあるクリニックの院長が、COVID-19のワクチンを接種したように装い、市から接種の委託料をだましとったとする事件が発生した。この件で医師の船木威徳容疑者が詐欺などの疑いで逮捕された。船木容疑者は警視庁の調べに「接種希望者に生理食塩水を注射した」と供述しているという。逮捕後の調べに対して「ワクチンは危険だと思っていた」などと供述しており反ワクチンの立場だったことが報じられている(NHK、毎日新聞、読売新聞)。あるAnonymous Coward 曰く、
直接の逮捕容疑は、ワクチン接種記録システム (VRS) に虚偽の登録をし委託料計をだまし取った疑い。反ワクチンの患者に接種せずに接種記録を発行していた他、ワクチン接種を希望する普通の患者にも無断で生理食塩水を注射するなどしていたという。このクリニックでは約230人が接種した記録があり、警視庁では実態を調べているという。
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