17世紀の女性ヴァンパイアの遺体が見つかる
17世紀に建造されたポーランドの墓地で、女性のヴアンパイアとされる遺体が発掘されたらしい。前歯が突き出た骸骨だったことから、その外見から迷信的な地元の人々により、魔女や吸血鬼の烙印を押されて殺害されたのではないかとみられている。昔から魔女や吸血鬼とされてしまった不運な人々は、その死後も恐れられていた。復活を恐れて墓地も遠方に建築されたほか、発見された頭蓋骨の首には鎌のようなものが置かれ、左脚の親指には南京錠がかけられていたという。遺体の頭に絹の帽子がかぶせられていたことから、この遺体の人物の社会的な地位は高かった可能性もあるようだ(Arkeonews、GIGAZINE)。
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