クラリベイト社の引用栄誉賞、日本から3人が受賞。ノーベル賞の登竜門して知られる
あるAnonymous Coward 曰く、クラリベイト社の引用栄誉賞を、医学・生理学の分野で長谷川成人さん、物理学で谷口尚さん、渡辺賢司さんが受賞しました。おめでとうございます(日テレNEWS24)。この賞は、論文の被引用数と重要度に基づいて、毎年ノーベル賞の有力候補者を選んでいるものです。例えば、山中伸弥さん、大隅良典さん、本庶佑さんが、これを受賞した2〜3年後に、実際にノーベル賞も受賞してます。
受賞理由としては、筋肉が少しずつ動かなくなるALSなどの神経変性疾患の進行につながるタンパク質を特定、その論文が多数引用されたことにあるそうだ。
そのクラリベイト社ですが、各国企業の取得特許の被引用数や成功率等々を評価して「最も革新的な企業100社」というのも選んでいます。今年は、日本35社、次いで米国18社、台湾とドイツが各9社の順で、日本が最多になりました(クラリベイト)。
日本の研究者/技術者は低賃金で働きながらも、多くの成果を出してる様です。
#ただ、選ばれた企業名を見ても、「革新的」という印象をあまり感じない。
#経営層が、自社特許を新製品やブランド戦略にうまく活かせてない、とか?
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