警察が人工衛星画像を活用。5年間で179回購入、特定秘密文書扱い
毎日新聞によると、警察が民間の人工衛星が撮影した画像を購入し、犯罪捜査に活用していることが判明したそうだ。開示文書から明らかになったもので、それによれば2016~20年度の5年間で購入は計179回あった。費用は計約1億950万円であったとされる。人工衛星を使った捜査の実績が明らかになるのはこれが初めて。ただし、捜査で画像をどのように用いたのかは非公表とのこと(毎日新聞)。
すべて読む
| サイエンスセクション
| 国際宇宙ステーション
| サイエンス
|
関連ストーリー:
軍事評論家の小泉悠氏、衛星画像会社と個人で提供契約
2022年04月25日
人工衛星からマイクロ波を照射、AIで解析して地域の水道管の漏水を調査する技術
2021年06月19日
Rocket Lab、Electronロケット打ち上げと第1段の回収に成功
2020年11月22日
オープンで使える人工衛星がロシアのミサイル発射の瞬間を捉える
2020年07月29日
宇宙活動法案・衛星リモートセンシング法案が閣議決定、国会に提出へ
2016年03月08日