12歳以上への従来型のCOVID-19ワクチン供給は年内で終了、オミクロン対応は従来型接種が必須
あるAnonymous Coward 曰く、まもなくオミクロン株対応の2価ワクチンの接種が開始されるが、それに伴い従来の株のみに対応した新型コロナワクチンの12歳以上への供給が年内で終了することとなり、厚労省はまだ1~2回目の接種を受けていない人に対して年内に接種を済ませるよう呼びかけを開始した(産経新聞)。
初めから2価ワクチンを接種すれば良さそうな話に見えるが、現行の2価ワクチンの治験は、従来株のワクチンを既に2回以上接種した人に対してしか行われていないということで、従来株のワクチンを打っていない人は接種対象外となる。そのため、未接種者は今のうちに接種を受けないと、他の人と同じようには接種できなくなる。
なお、今月24日より新たに接種が開始される生後6カ月~4歳については、当然ながらまだ接種が進んでいないため、来年1月15日までに1回目を打てば、必要な計3回の接種が無料で受けられる見通しとなっている。
関連ストーリー:
厚労省、乳幼児用とBA5対応ファイザー製COVID-19ワクチンを特例承認
2022年10月11日
オミクロン株対応ワクチン接種を20日から開始へ。モデルナは国内に工場建設検討
2022年09月15日
「大阪ワクチン」開発中止。アンジェスは変異株にも有効なDNAワクチンの開発開始へ
2022年09月09日
厚労省、オミクロン株対応ワクチン接種を9月に前倒し。モデルナはファイザーらを提訴
2022年08月31日
政府、COVID-19感染者の全数把握を見直し
2022年08月25日


headless 曰く、
エキサイトは11日、老舗翻訳サイト「エキサイト翻訳」を10月31日で終了すると発表した。エキサイト翻訳は2000年9月にサービスを開始。当初からテキスト翻訳機能とWebページ翻訳機能を備えていたことから人気があった。また英語や中国語のほかアラビア語、タイ語など33言語の翻訳に対応していたことも人気の一因だった。しかし、今年5月からはサービスを7言語に縮小していた。サービス終了の理由に関しては明示されていないが、ブラウザ機能と連動したGoogle翻訳やDeepLといった高精度な翻訳サービスが台頭したことが原因とみられている(
JR山手線で乗客を乗せた営業列車での自動運転の実証運転が開始された。これまでは
headless 曰く、
マルウェアの情報サイトvx-undergroundがTwitterで、パスワードにはコンマを入れておけば、漏洩した資格情報がCSVにダンプされたときにぶっ壊れるからいいよ、とするツイートをして話題となっている。日本語に訳してツイートした新山祐介さんのツイートのレスには「なるほど。「この行を削除したら動く!」みたいな感じで削除される確率も増えるといった納得できる意見も出ている。このほかにも、カンマだけ入れるより「 ,"'--\\\n 」くらい入れるともうちょい防御力上がるのではといったコメントもついている。もっともこの手の文字はパスワードには使えない事例も多いので実用性があるかは議論の余地がありそうだ(
一部イオン銀行ATMで10月11日8時40分頃から取引ができない障害が発生した。障害は同日の17時08分に復旧した(
カリフォルニア州では、Gavin Newsom州知事が署名した法案により、スーパーマーケットで使用されているロール状の薄いプラスチック製ビニール袋、いわゆる野菜袋を段階的に廃止することが決まった。こうした青果物袋が廃止されるのは全米で初めてだそうだ(
Twitterで京王線仙川駅のエスカレーターに「琴」が挟まって使用停止するという事故が起きて話題となっている。かなり長いケースに入った「琴」がエスカレーターと天井の間に挟まり、エスカレーターの階段部分を破壊してしまっている様子が複数の投稿者によってアップされている。この様子は画像だけでなく動画も上げられている。エスカレーターは完全に使用中止状態となっている模様。この話題をまとめたTogetterでは、琴の剛性の高さに驚くと同時に、琴警察によって高さと強度的にこの琴は十七絃ではないかと推察されている(
ニュージーランドは11日、牛などの家畜のげっぷや尿といった温室効果ガスを排出する農家に直接課税する世界初の計画を発表した。ニュージーランドはの農家は乳牛と肉牛計1千万頭以上を飼育。世界最大の乳製品輸出国でもあり、同国内全体の温室効果ガスの約半分は農場から排出されているという。一方で農業団体からは国際的な価格競争力を失い、産業空洞化を招くと反発を受けているそうだ(
スクリプト言語「Python」のセキュリティアップデートが、10月11日に公開された(
SpaceXは11日、衛星インターネットサービス「Starlink」の日本での提供を開始した。Starlinkは数百~1000km程度の低高度を多数の小型の人工衛星でカバーする事業。アジアでのStarlinkの提供開始は日本が初めてだという。同社の公開した地図によると、現状の提供地域は関東、新潟北部、東北、北海道南西部となっている(
headless 曰く、
AIによる画像合成がブーム化しているが、今から製本がんばれ、八汰さんのツイートによると、AIに鮭を描かせるとどうしても切り身化してしまう現象が起きてしまうという。同氏の上げた写真では鮭の切り身が悠々と川を泳いでいる姿が生成されている。Twitterの指摘では昔からメディアなどで「最近の子はスーパーで切り身しか見てないから云々」とかいう話もあったがAIがそれを具現化したとし、AIは現代っ子であるとの指摘も出ているようだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
The Vergeが入手した社内メモによると、Metaが進めているメタバース・アプリ「Horizon Worlds」は、あまりにも多くのバグが発生しており、開発チームですらあまり使っていない状態であるらしい。Metaのメタバース担当副社長Vishal Shah氏が、9月15日に従業員向けに送ったメモ書きでは、品質的な問題から、今年いっぱいは「ロックダウン」状態に置き、ユーザーに開放する前に、品質ギャップとパフォーマンスの問題を確実に修正すると述べたという(