PS1ゲーム、マップデータのロードが間に合わない時はキャラがコケて時間稼ぎ
AUTOMATONの記事によると、ゲームではデータを読み出すローディングがつきものだが、そうした工夫の一例が注目を集めているらしい。MIYAKEさんがTwitter上で、1998年に発売されたPS1向けRPG『どきどきポヤッチオ』のマップロード処理方法を紹介して話題になっていたようだ。このゲームでは自由にマップを移動できるが、隣のマップのロードが間に合わない時のための工夫がされているという(MIYAKEさんのツイート、AUTOMATON)。同氏は約17年前に、先輩からこのゲームのロード処理について教わったそうだ。クイズ的な話の流れになっていたようで、MIYAKEさんはテクスチャを小さくする、マップのサイズを狭めるなどのデータを圧縮する方向での対策を提示していたが、記事上での正解は「プレイヤーがつまづいてコケる」とい処理だった。つまづいて転んで、起き上がる間にデータをロードする自然な動作にしたとのことで、MIYAKEさんは当時、頭に電流が走るぐらいの衝撃を受けたとしている。
すべて読む
| デベロッパーセクション
| プログラミング
| スラッシュバック
| ゲーム
|
関連ストーリー:
ロード時間遅すぎGTAオンライン、ユーザーが改善バッチをリリースして公式が採用
2021年03月17日
「RPGツクールMV Trinity」、不具合と謎仕様が多すぎて「クソゲーオブザイヤー」大賞に選出される
2019年05月08日
9月リリース予定のGoogle Chrome 53以降では大きさが5×5ピクセル以下のFlashコンテンツもブロック対象に
2016年08月10日
Firefoxのトラッキング拒否機能を有効にするとWebページのロード時間が早くなる?
2015年05月27日
headless 曰く、
長い間、半導体不足の問題が続いてきたが、ようやく改善傾向となっているようだ。Bloombergの記事によると、半導体の発注から納品までにかかる時間「リードタイム」が9月に4日間短くなり、数年ぶりの大幅な短縮になったという。スケハナ・ファイナンシャル・グループの調査によると、9月のリードタイム平均は26.3週。前月は約27週だったとのこと。中でも電源管理とアナログ半導体分野でリードタイムが縮小したとしている(
Bloombergの記事によれば、中国で半導体のグレーマーケットが急拡大しているという。フリーランスの半導体ブローカーは以前は中国半導体市場で小さな存在だったが、2020年後半以降の半導体不足が起きて以降、存在感を高めているという(
headless 曰く、
たまごっちのように粘菌(モジホコリ:Physarum polycephalum)を育成することで駆動するスマートウォッチが考案され話題となっている。デバイスを動作させるためには、ユーザーが粘菌に餌を与え、世話をして健康を保ち続ける必要があるという(
先日、
Netflixは13日、以前から噂のあった広告付きの低価格視聴プラン「広告つきベーシック」を発表した。日本では11月4日午前1時から提供が開始される。「広告つきベーシック」は、現時点でもっとも安価なプランである「ベーシック」の内容を基本にしたもの。月額料金はベーシックの990円よりも低価格され790円に設定された(
あるAnonymous Coward 曰く、
Googleから初のスマートウォッチとなる「
米国商務省産業安全保障局(BIS)は10月7日、
ホライゾンスキャンダルに関しては、過去記事で取り上げているとおりだが(