Google Driveに動画を保存してたらヘイトスピーチだとして削除したメールが届いた
2021年12月からGoogleはクラウドストレージサービス「Googleドライブ」に関するポリシーを変更、ポリシー違反のファイルへのアクセスを制限している(過去記事)。タレコミによるとこの問題で実際に削除された事例が出ているようだ。あるAnonymous Coward 曰く、
ニューヨークの女性YouTuber、Shoe0nHeadさんのツイート曰く、Google Driveに保存していたカニエ・ウエストの差別動画がヘイトスピーチを理由として削除したとGoogle Drive Safetyからメールが届いたらしい。公開していたテレビ動画のファイルが著作権侵害で逮捕されていたのは昔誰のツイートで見たが、ヘイトスピーチのファイルも削除されることもあるそうだ。
規約上は悪意のある表現のコンテンツに関与するなとは書かれている。
この人は該当ファイルを他人に共有したり誰でも見れるようにしてたのかは書いていないのでわからないが、たとえGoogle Driveのファイルでもいつ削除されるかわからないのは変わらないな。何度も削除対象になるとアカウント凍結もありえそうですし。
今の自分のアカウントにそういうファイルはないが、Google Driveだけにファイルを保存しているなら、これを機会にGoogle Drive以外の複数の場所にもファイルのコピーを保存しておくようにするべきですね。
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