Collins Dictionary、2022 年を代表する言葉に「permacrisis」を選ぶ
Collins Dictionary は 1 日、2022 年を代表する言葉「Word of The Year 2022」として「permacrisis」の選定を早々と発表した
(Collins Dictionary Language Blog の記事、
The Register の記事)。Collins Dictionary で permacrisis は「長期にわたる不安定、特に大惨事が繰り返されることによるもの」と定義されており、これまでにない大変な出来事で次々に起こってめまいがするような感覚を完璧に体現するものだという。
permacrisis のほか、Word of The Year 2022 ショートリストは以下の通り。permacrisis の一因となった出来事を示す単語が数多く含まれている。
- Partygate (名詞、口語): 英政府がCOVID-19対策で多人数の集まりを禁じつつ、2020年~2022年に官邸でパーティーを開催していたことが判明したスキャンダル。ボリス・ジョンソン首相辞任の一因ともなった
- warm bank (名詞): 自宅の暖房費用が賄えない人々が行く暖房された建物
- Kyiv (名詞): ウクライナの首都キーウ (ロシア語読みはキエフ)
- lawfare (名詞): 反対者を黙らせるため戦略的に用いられる法的手段
- vibe shift (名詞): 広範囲な文化的気運の大幅な変化
- quiet quitting (名詞、口語): 特に個人的な目的で時間を使うため、契約上義務付けられた以上の仕事をしないこと。または出勤しつつ仕事をほとんどまたはまったくしないこと
- sportswash (動詞、口語): 物議をかもす活動や評判から気をそらせるため、スポーツイベントのスポンサーや推進者になる
- Carolean (形容詞): 英国のチャールズ国王またはその治世に関連する。現代的には特にチャールズ3世を指す
- splooting (名詞、スラング): 足を伸ばして腹ばいになること
すべて読む
| セキュリティセクション
| 犯罪
| 軍事
| セキュリティ
| 政治
|
関連ストーリー:
英国のボリス・ジョンソン首相、辞意を表明
2022年07月09日
Collins Dictionary が選ぶ 2021 年を代表する言葉は「NFT」
2021年11月28日
Collins Dictionaryが選ぶ2020年を代表する言葉は「lockdown」
2020年11月13日
Collins Dictionaryが選ぶ2019年を代表する言葉は「climate strike」
2019年11月10日
Collins Dictionary、2018年を代表する単語に「Single-use」を選定
2018年11月10日
ウクライナ、2022年のGDP成長率はマイナス32%の見込み
2022年11月04日
センサーやモーターを搭載し、プログラミングを楽しむことのできるレゴのブロックセット「MINDSTORMS」が、2022年末に販売終了になるそうだ。現行のMINDSTORMSセット「51515 Robot Inventor」を最後に同サービスを終了させる。5種類の電動ロボットと乗り物の管理を行える51515 Robot Inventor用のアプリは、少なくとも2024年末までの2年間は公開される。iOS、MacOS、Windows、Android、FireOS向けのアップデートも計画されているという(
オランダの抽象画家ピエト・モンドリアンの作品「ニューヨークシティI」が75年間、気がつかないまま逆さまに展示されてきた可能性が高いらしい。この作品は1941年に制作されたもので、1945年に米ニューヨーク近代美術館(MoMA)に初展示、1980年からは、ドイツ・デュッセルドルフで美術収集品として展示されてきた(
イーロン・マスク氏は、サブスクリプション(定額制)サービス「ツイッター・ブルー」の利用額を月額8ドル(約1180円)にすると正式に発表した。この月額8ドルは購買力平価に比例して国ごとに調整されるという。またアカウントが本物であることを示す青色の「認証済みバッジ」をブルーに含むとしている。その上でTwitterの広告への依存度低下を図る考え(
10月28日発売のFPSゲーム「Call of Duty: Modern Warfare II」のPlayStation 5版では、はっケージ内のディスク内にはたったの72MBのデータしかなく、実際のゲームプレイをおこなうためには、ベースとなるゲームデータやマルチプレイヤー用のデータなどを合わせると、後から150GBものデータをダウンロードする必要があるという(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
国際宇宙ステーション (ISS) で日本時間 10 月 25 日、軌道上のデブリを避けるためのマヌーバ―が行われたそうだ
(
App Store の
読売新聞の記事によれば、洋菓子店の「アンドリューのエッグタルト」が、食品サンプルを間違えて販売してしまうトラブルを起こしてしまったという。22日昼にエッグタルトを購入した客2組に対して、ショーケースに展示していた食品サンプル計5個を提供してしまったそう。直後に店員が誤りに気がつき、商業施設のホームページなどで回収を呼びかけたところ、23、24両日に購入者から連絡があったという。誤食などの事故は発生していないとしている。今後は食品サンプルに「サンプル」と書いたシールを貼る対策などを取るとのこと(
盛岡市で25日に開催された「いわて盛岡シティマラソン2022」で、