リーディングビュー

Core i9-13900Kが8,812.85MHzで動作、OCコミュニティで8年ぶりの記録更新

CPU動作クロックの最高記録が塗り替えられたそうだ。PC Watchの記事によると、この記録はオーバークロックコミュニティ「HWBOT」内で発表されたそうで、第13世代Core i9-13900Kによって実現された。記録された数値は8812.85MHzで、これまでの1位であるFX-8370が記録した8722.78MHzの記録を8年ぶりに更新したとしている。今回の記録はスウェーデンのelmor氏によって達成された。冷却は液体窒素を用いているという(HWBOTPC Watch)。

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Intel Arc グラフィックスカード、アイドル時の消費電力を低下させるには設定が必要

デスクトップ用 Intel Arc グラフィックスカードでアイドル時の消費電力を低下させるには構成の変更が必要だとして、Intel が設定手順を解説している (Intel のサポートドキュメント日本語版Neowin の記事)。

構成は BIOS 設定と Windows の電源オプションを変更する必要がある。まず、BIOS では OS による ASPM (Active State Power Management) 制御を許可するオプションを有効にし、PCI Express ルートポートの ASPM を有効にして L1 サブステートを選択する。

Windows 上ではコントロールパネルの「電源オプション」で「プラン設定の変更」「詳細な電源設定の変更」の順にクリックして電源オプションの詳細設定を開き、「PCI Express」の「リンク状態の電源管理」で「最大限の省電力」を選択すればいい。

なお、サポートドキュメントでは Windows の「設定」から詳細設定画面を開く手順を紹介しているが、Windows 11 の「設定」ではたどり着けなかった。

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リーナス・トーバルズ氏がIntelのグラフィックスチームと過ごす

ラジャ・コドゥリ(Raja Koduri)氏がツイートで、リーナス・トーバルズ氏とIntelのグラフィックスドライバチームが一緒に過ごしたというツイートをしている。リーナス氏からはカーネルドライバの更新について厳しい突っ込みが入ったとコメントしている(Raja Koduri氏のツイート)。

あるAnonymous Coward 曰く、

Intelはオープンソースグラフィックスドライバのスタックに長年貢献している。最近はbinaryblobなファームウェアを巡ってカーネルとの互換性を壊す変更や (すでに修正済) 、これまで必須でなかったGuC, HuCnなどのblobを強制する動きがあるが、GPUのオープンソースサポートの面では、ユーザースペースのドライバではAMDのRADV (MESAのAMD製GPU用Vulkanドライバ) などはANV (IntelのVulkanドライバ) を参考に作られたなど周辺環境の整備、オープンな規格の策定などこれまで多大な貢献をしてくれている。これからも、クローズドな方向に向かわないよう願うばかりだ。

AMDも2014年くらいからカーネル、ユーザースペースともオープンソースドライバを用意し、またCommunityが開発できるようにしてくれている。実際MASAはAMDが用意しているオープンソースドライバではなく、Communityベースのドライバだ (ValveもSteam Deckで使用) 。

Nvidiaは最近カーネル側のドライバを一部公開したが、GSPが乗っている世代以降でしか使えず (turing以降) 、オープンソースドライバのnouveauもあるがnvidiaの署名付きfirmwareがいるため周波数の変更ができず (起動時の一番低い周波数に限定される) 。

GPUを買うときはIntelかAMDのものにしよう

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Intel、Pentium / Celeron ブランドを廃止へ

あるAnonymous Coward 曰く、

Intel が Pentium と Celeron のブランドを 2023 年に廃止する(Intel のニュース記事9to5Google の記事)。

Pentium は 30 年間、Celeron は 25 年間の歴史の幕を下ろし、エントリーレベルの CPU 製品名は「Intel Processor」となる。製品構成をシンプルにすることで、ユーザーがニーズに合ったプロセッサを選択することへフォーカスできるように、とのこと。

なお、現在提供している製品および製品ロードマップに変更はないとのことで、当面は Pentium / Celeron ブランドの製品も提供され続けるとみられる。

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Intel、最新 GPU で DirectX 9 のネイティブサポートを廃止

Intel の最新 GPU では DirectX 9 のネイティブサポートが廃止された (Intel のサポート記事Ars Technica の記事Windows Central の記事)。

具体的には第 12 世代 Core プロセッサーの統合グラフィックスと Intel Arc グラフィックスで、D3D9 のネイティブサポートが廃止されている。ただし、DirectX 9 ベースのアプリケーションやゲームは Microsoft D3D9On12 インターフェイスを通じて引き続き動作するとのこと。

第 11 世代 Core プロセッサーの統合グラフィックスは DirectX 9 をネイティブサポートするが、Intel Arc 搭載グラフィックスカードを組み合わせたシステムではカードが無効化されている場合を除き、D3D9On12 を使用することになる。

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Intel、第 10 世代までのプロセッサーグラフィックスをレガシーサポートへ移行

Intel は 7 月 27 日、第 10 世代までのプロセッサーグラフィックスをレガシーソフトウェアサポートへ移行すると発表した (Intel Community の記事Neowin の記事Phoronix の記事)。

影響を受けるのは第 6 世代 ~ 第 10 世代の Intel Core プロセッサーおよび関連する Atom / Pentium / Celeron プロセッサーのグラフィックスドライバーで、緊急の更新が必要な場合を除いて四半期単位での更新となるほか、Day 0 Game サポートも提供されない。ただし、第 6 世代 ~ 第 10 世代プロセッサーと第 11 世代プロセッサー以降のグラフィックスドライバーは単一のパッケージで配布されるため、ドライバーの入手やインストール方法が変更されることはないという。

実際に同日リリースされた Windows*DCH Drivers では、第 6 世代 ~ 第 10 世代用のバージョン 31.0.101.2111 ドライバーと、第 11・第 12 世代および DG1 用のバージョン 31.0.101.3222 ドライバーが同梱されている。

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Intel、MediaTekのチップを製造請負へ

米Intelは25日、台湾MediaTekの半導体製造を請け負う戦略的パートナーシップを締結したと発表した。MediaTekのスマートエッジデバイス向けチップを製造する予定だとしている。製造に関しては同社の「IDM 2.0」と呼ばれる戦略の一環で設立された製造受託事業「Intel Foundry Services」(IFS)がチップの製造を手掛ける。TSMCとSamsungが業績を伸ばす中、Intelは製造上の問題で伸び悩んでおり、半導体製造での主導的地位を喪失していた。今回の契約はIntelにとって大きな追い風となると見られている(IntelリリースGIGAZINEPC WatchCNETZDNet)。

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一部Intel製CPUのマイクロコードを抽出可能なソフトウェアが登場

GIGAZINEの記事によると、一部のIntel製CPU内部のマイクロコードを抽出可能なソフトウェアが公開されたそうだ。このソフトウェア「MicrocodeDecryptor」は、研究者のMaxim Goryachy氏、Mark Ermolov氏、Dmitry Sklyarov氏らによって開発されたものだという。Goryachy氏によると、Intel製CPUの脆弱性の一つである「Red Unlock」を利用し、バッグモードをアクティブにすることでマイクロコードを抽出できるようになったとしている。開発チームはApollo Lake世代とGemini Lake世代の復号化キーを取得することに成功したとしている(GithubGIGAZINE)。

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インテル、TSMCとCPU製造延期について協議へ。生産計画が遅延か

IntelがTSMCと3nmプロセスでの製造委託に関して、延期の協議をおこなう可能性があることが報じられている。Intelは「第14世代Coreプロセッサ(開発コードネーム:Meteor Lake)」の製造に関して、TSMCの3nmプロセスの生産枠の大半を確保、製造委託をおこなっていたとされていた(マイナビiPhone Mania)。

Meteor Lakeでは2022年末に量産を開始し2023年上半期(1月〜6月)に発売する予定だったが、2023年末に延期されたという。この生産計画に関する緊急修正のため、インテルのパット・ゲルシンガーCEOが8月にTSMCを訪問、TSMCのマーク・リュー会長と協議をおこなうとしている。なお、量産開始時期が遅れた場合、同社はTSMCに大きな代償を支払う必要がある可能性があるという。

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Intel Arc A380の実物写真が公開。Intelからドライバの提供も開始

あるAnonymous Coward 曰く、

現在の計画では本年の夏中に消費者向け分が発売されるintelのグラフィックボードについて詳細が発表された模様。

中国でGPUにIntel Arc A380を搭載したビデオカード「GUNNIR Intel Arc A380 Photon 6G OC」の情報が出回り始めている。公開されている写真は同国のGUNNIR製の『Intel Arc A380 Photon 6G OC』で、オリジナルファン仕様のオーバークロックモデルとなっている。Intel Arc A380はエントリークラスの製品で、8基のIntel Xeコアを内包。GPUクロックは2,450MHz、メモリはGDDR6 6GB、動作速度は15.5Gbps、バンド幅は186GB/sといったスペックとなる(中国IntelリリースPC Watchマイナビニュース)。

Intelの公式発表ではリファレンススペックのArc A380は、希望小売価格1030中国人民元で、ニッチなPCゲーマーの環境構築Zによれば、日本円に換算すると約2万1000円ほどになるようだ。またIntelは14日にAntel Arc A380のサポートが追加された「Arc」シリーズ向けドライバの最新版「30.0.101.1736」を公開している(ニッチなPCゲーマーの環境構築ZIntelドライバマイナビニュース)。

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Intelがノートパソコン用の第12世代Intel Core HXプロセッサを発表

Intelは10日、第12世代Coreプロセッサとしては最後の製品となる予定の「HX」シリーズを発表した。同シリーズはハイエンドゲーミングノートPCやモバイルワークステーション向けの製品となっており、モバイル向けCPUの中で最も強力であることから、Intelなどはこれらをデスクトップ級のプロセッサであると説明している(IntelリリースASCIICNETPC Watch)。

Core HXは、1月に発表されたゲーミングノートPC向けの第12世代Core Hプロセッサの上位版にあたり、Pコアは最大8基、Eコアは最大8基の最大16コア/24スレッド構成。従来のHシリーズのPコアが6コア、Eコアが8コアに比べてPコアが2コア増えている。「i9-12950HX」「i9-12900HX」、「i7-12850HX」「i7-12800HX」「i7-12650HX」、「i5-12600HX」「i5-12450HX」の7モデルが用意される。

あるAnonymous Coward 曰く、

>#Anonymous追記、リリースでは通常の比較先としてのAMDの他に、apple M1との比較が追加され、intelのapple M1への敵対心が確認できます。

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インテル、ロシアでの事業を停止へ

ウクライナ情勢が発生して以降、ロシアからの事業撤退が相次いでいるが、Intelも5日にロシアにおけるすべての営業活動を停止したと発表した。同社は3月段階でロシアとベラルーシの顧客への出荷を停止、営業活動停止はこれに続くものとなっている。ロシアにいる1200人の従業員に関してはサポートを継続する。今後もビジネスを継続していくための対策に関しても行うとしている(IntelリリースPC Watch)。

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Intel、ビットコインマイニングチップ「Blockscale ASIC」を発表

Intelは4日、新しいビットコインマイニングチップ「Blockscale ASIC」を発表した。従来の特定用途向け集積回路(ASIC)よりも電力消費量を削減することにより、エネルギー効率の高いハッシュ処理能力を持つ。これにより持続可能性を損なうことなく、コンピューティング能力を拡張可能であるとしている。インテルは2022年第3四半期(7月〜9月)にBlockscleの出荷を開始する予定とのこと(IntelリリースThe RegisterCointelegraphBitcoinist新しい経済)。

Blockscale ASICは、SHA-256というハッシュ関数を用いたプルーフ・オブ・ワークブロックチェーンで動作するように設計されているそうだ。処理能力は最大0.58テラハッシュ/ sのハッシュレートで、電力効率は最大で26ジュール/テラハッシュだとしている。こうした性能面以外のメリットとしてIntelは、同ASICに関しては新しいCPUの供給を損なうことなく大量に供給可能であると話しているという。

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IntelからノートPC向け単体GPU「Intel Arc Aシリーズ」が正式発表

Intelは3月30日に、モバイル向けの単体GPU「Intel Arc Aシリーズ」を発表した。「Iris Xe MAX」に次ぐ単体GPUとなる。基本的なゲーミング性能を備えるArc3、中級クラスのArc5、ノート向けとしてハイエンド指向のArc7といったクラス分けが行われている。搭載するノートPCは4月から順次登場する予定であるとのこと(PC WatchITmediaEngadget)。

あるAnonymous Coward 曰く、

SKUに関してはCPUと同じようにArc3、Arc5、Arc7となる。
既報よりも現代的なGPUとして強化された部分はあるようだが、性能などに関してはこれからだろう。
重要なことは三番目のプレイヤーとして、nVidiaやAMDとは違う選択肢ができることで、性能向上や価格面での競争が期待できることだろうか。

また、PC Watchによると中国でもGPUが開発され、発表された
これまでに発表された中国製CPUだけではなく、IntelやAMDのCPUでも動くらしい。
性能に関しては軽量級ゲームは動くようだが、重量級ゲームに関してはどのくらいのパフォーマンスを見せるのかは不明。

これでもう少しグラボの値段が下がってくれればありがたいが、しばらくは様子見が必要だろう

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Intel、デスクトップ向けの最上位モデル「Core i9-12900KS」。予価は10万5800円

Intelはデスクトップ向けの「Intel Core i9-12900KS」プロセッサを4月5日に発売するそうだ。Core i9-12900KSは既存モデル「Core i9-12900K」の上位にあたる第12世代Coreプロセッサーの最上位モデル。高性能コアとなるPコアが8個と高効率コアとなるEコアが8個という2つの種類のCPUコアを搭載、合計16コアが内蔵されている。動作クロック(ベース/最大)は、Pコアが3.4GHz/5.2GHz、Eコアが2.5GHz/4GHz、ターボ・ブースト利用時が5.5GHzとなっている。AKIBA PC Hotline!によれば販売解禁は5日22時で、予価は10万5800円とのこと。なおCPUクーラーは別売り(マイナビニュースAKIBA PC Hotline!)。

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インテルとARMのCPUに脆弱性、Spectre-v2の拡張版亜種

2017年に発見されたIntel製CPUの脆弱性に関しては記憶に新しい。この脆弱性に関してはCPUメーカー側のハードウェア的な対策やOS側などの対策により、緩和させることに成功していたが、研究によればこの緩和策を回避させる攻撃手法が見つけ出されたという(BRANCH HISTORY INJECTIONTECH+)。

この新しい攻撃手法は「Spectre-BHB (BHI: Branch History Injection)」と呼ばれているという。研究チームはSpectre-BHBは、ハードウェア緩和策として用意されたeIBRSとCSV2を回避することができ、Spectre V2と呼ばれる攻撃手法の拡張版亜種になるとしている。TECH+の記事によると、Spectre-BHBまたはBHIの影響を受けるCPUは以下の通りだという。

  • Intel - Atom CPUファミリーを除いたほとんどすべてのプロセッサ
  • Arm - Cortex-A15、Cortex-A57、Cortex-A72、Cortex-A73、Cortex-A75、Cortex-A76、Cortex-A76AE、Cortex-A77、Cortex-A78、Cortex-A78AE、Cortex-A78C、Cortex-X1、Cortex-X2、Cortex-A710、Neoverse N1、Neoverse N2、Neoverse V1

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PassMark のシングルスレッド性能ランキング、上位は 11 位まで Intel が占める

PassMark の CPU シングルスレッド性能ランキングで、上位 11 位までを Intel プロセッサーが占める事態となっている (PassMark Single Thread PerformanceNeowin の記事PassMark のツイート)。

Intel プロセッサーでは同世代・同 SKU ナンバーのプロセッサーであっても、最高周波数やキャッシュサイズ、内蔵グラフィックの組み合わせによる異なるサフィックスのバリアントがいくつも存在する。今回の事態はほぼ同性能のバリアントがそれぞれ異なる製品となっていることによるもので、上位 11 製品は Core i9-12900 / i7-12700 / i5-12600 とそのバリアントのみで占められている。PassMark ではこの状況について、素敵なチャートができてよかったが、市場にとっては非常に分かりにくい状況であると評している。

なお、PassMark がこの状況をツイートした時点では 11 位が Apple M1 Pro 10 Core 3200MHz だったが、24 日更新版のチャートでは Core i7-12700 が 12 位から 11 位に上昇している。Apple の M1 プロセッサーは 16 位までに 4 モデルが入っている一方、AMD プロセッサーは 26 位の Ryzen 9 5950X が最高位となっている。25 日更新版でも同様だ。

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次のインテルの内蔵GPUはTSMC製

あるAnonymous Coward 曰く、

インテルは2月17日(現地時間)に投資家向け説明会「Intel Investor Meeting 2022」を開催した。
その中で製品ロードマップの説明があり、2023年に投入を計画しているMeteor LakeのCPU部分はIntel 4(TSMC 4nm相当?)で製造され、GPU部分はN3という外部ファウンダリの製造プロセスルールで製造されるとのこと。N3はTSMCの3nmだと思われる(PC Watch)。

このところTSMCに後れを取っているインテルの製造プロセスだが、意外にもGPUの方が製造が難しかったのだろうか。それともCPUはインテルの製造プロセスべったりで、TSMCへの移行が難しかったとか? 発表のスライドを見ていると、2023 — 2024は、Intel 4/Intel 20A/External N3の順になっているが、2024+はExternal/Intel 18Aの順になっている。これが何を意味するのか、少し気になる。
 

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Intel、Tower Semiconductorを買収

Intelは15日、イスラエルの半導体ファウンドリー事業を行うTower Semiconductorをおよそ54億ドル(約6200億円)で買収すると発表した。Towerは高付加価値アナログ半導体製造で知られており、高周波半導体・MEMS・CMOSイメージセンサー・シリコンゲルマニウムトランジスタ・電力管理チップなどを製造してきた。Intelも以前からTowerの顧客であったとされる(IntelリリースEE Times JapanGIGAZINE)。

Towerはイスラエルや米国だけでなく、ヌヴォトン テクノロジージャパンの合弁事業により、日本にも製造施設を所有している。今回の買収はIntelが進めているファウンドリサービス拡充を目指す「IDM 2.0」戦略を強化する目的があるとされる。今回の買収により、Intelは業界のかつてないほどの需要に対応可能になるとしている。

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IntelがRISC-Vの標準化団体「RISC-V International」に加盟へ

Intelのファウンドリ事業部門「Intel Foundry Service(IFS)」は7日、オープンソースのRISC-Vの標準化団体である「RISC-V International」に加盟すると発表した。顧客からの強い要望を受けて、RISC-Vエコシステムの主要パートナーと協力し、各市場に最適化した検証済みRISC-V IPコアを提供していく方針であるという。同社はx86、Arm、RISC-Vという3種類のISAに最適化された製品が提供可能になることから、より多くのファウンドリ事業の顧客を獲得につながるとしている(IntelTECH+PC WatchZDNetITmedia)。

合わせてIFSのファウンドリー・エコシステムを構築するため、ブレイクスルー技術を持つ新興企業などを対象にした10億ドル規模のファンドを設立した。このファンドでは、知的財産(IP)、ソフトウェアツール、革新的チップのアーキテクチャ、高度パッケージング技術などを持つ企業への投資を行う。複数のベンダーが持つ設計IPやプロセス技術をとりまとめるオープンなエコシステム「Open Chiplet Platform」をクラウドサービスプロバイダと実現していくとしている。

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